2003年4月にオープンしてから、はや5年経った六本木ヒルズ。
オープン当初はライブドアや楽天などの勢いのあるIT企業やベンチャー企業が次々と
しかしここ数年は同ビルのテナント企業が立て続けに不祥事を起こし、そのブラン
イメージダウンの始まりは2006年に起きたライブドアショック
証券取引法に抵触し、社長の堀江氏を始め取締役が退陣、捜査は同じくヒルズの住民
その後も、スキャンダルは続き、08年に入ると人材派遣会社のグッドウィルが違法派
そして今月16日にはリーマン・ブラザーズが経営破綻・・・。
六本木ヒルズを代表する住人たちが次々と事業に躓き、「ヒルズの呪いだ」と揶揄さ
