ボディコン、扇子、お立ち台…バブルそのままに一夜限り復活
バブル末期に一世をふうびした伝説のディスコ「ジュリアナ東京」が昨日、一夜限りで復活した。
音楽会社「エイベックス」の創立20周年記念イベントの一環で、会場となった東京都江東区有明のイベントホール「ディファ有明」は、当時そのままの「ミニスカ」「ボディコン」で身を固めた女性らで埋め尽くされ、30、40代の青春時代を再現した熱い一夜となった。
ジュリアナ東京は91年5月、東京・芝浦に開業。
過激な服装に身を包んだ女性が扇子を片手に、お立ち台と呼ばれるステージ上で踊る姿は時代を象徴する現象となった。
閉店から約14年、会場前にはオープン時刻の午後6時前から長蛇の列ができ、超満員の会場では、ジュリアナ初体験の20代から体験世代の30~40代の女性が、激しく鳴り響くテクノサウンドの中で踊りまくった。
お立ち台では、ジュリアナ東京のカリスマ的存在で「荒木師匠」と呼ばれた荒木久美子さんと「バブル青田」ことタレントの青田典子さんがダンスバトルを演じ、会場を沸かせた。
当時、僕も東京出張毎にジュリアナ東京に通ったヨ^^;
