まだ北京五輪は終わってませんが、今大会で一番印象に残ったのはやはり陸上短距離二冠(100m、200m)のジャマイカのボルトでしょうネ
彼のストライドはカール・ルイスに匹敵するものだそうですね。
加えてあのピッチ数。
長身選手は普通素早い動きは苦手としたものです
が、あの身体能力は驚異的だと感じました(米国で早くもNBA入りの可能性が論議されるのも肯けます)。
彼をそのままスケール・アップし、身長215~225cmの超化け物スプリンターがどこかに存在すれば、100m走の8秒台も夢ではないのかもしれませんね。
人間化学の見地から果たしてこうした選手
が存在可能かどうかも興味深いところではありますが。
ボルトが200mで世界新を出したことで、マイケル・ジョンソン(米国)という懐かしい名前も記憶によみがえりました。
彼とエディ・マーフィーはそっくりですよネ
そう言えばエディ・マーフィー、今何をしているのでしょうね???
