子供たちに思うこと・・・ | 岐阜県八百津町の「肉の御嵩屋」自慢の炭火焼豚はテレビで紹介された自慢の味!|店長ブログ

子供たちに思うこと・・・

ふと、私はこの前三重県の志摩に釣りに行った時のことを思い出しました。


これはイルカですうお座


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そしてこれはサメ注意


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そんなこと誰でも知ってますよね。ニコニコ

じゃあ水族館ではなく実際に海で泳いでるリアルなサメを

見たことがありますか?

私は海のない県の岐阜県にすんでいますから

海の上で起こることはすごく新鮮でした。ニコニコ

実際に釣りをしているときに数メーター前を

サメが泳いでいました叫び・・こんな感じです




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なぜこんなことを書くのか?といいますと

以前に中日新聞の中日春秋に旭川動物園の前園長の
小菅正夫さんがこう書いていました

▼ネットは、「分かったこと」しか分からないのに、「分からないことがない」と勘違いをしてしまう。「それが子供たちにとっていちばん
危険なことです」(『生きる意味って何だろう?』)

▼自分の手でカエルを捕まえれば、肌触りや生息場所を身をもって知ることができる。「両生類。棲(す)んでいるところは…」と
ネットの検索だけで済ますなら、何も分かっていないのと同じことだという

▼「カエルとはどんな生き物なんだろう?」。その答えは自分で見つけなければならない。自然の中で動物や虫を見て疑問を持つ
こともなく、ネットに頼る子どもには「絶対に科学者の芽は育たない」と小菅さんは言い切る

もちろんイルカやサメのことは今や携帯でもパソコンでもすごくくわしくわかってしまう。

私もそうでしたシラー

しかし釣りをしている目の前を背びれを出して泳いでるサメを見ました。!!

イルカが小魚を水面がざわつく位に海面に押し上げている光景を実際に見ました。!!

めちゃめちゃ感動しましたラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!

これってすごく重要だと思いませんかあせる

年甲斐もなく声が出てしまいましたガーン

私は3人の子供がいますが幸かみんなそれぞれいろんな虫を捕まえたり飼ったり

しました。大部分は死んでしまいましたが・・・

これから育つ子供さん達にもネットの世界も大事ですがリアルな体験も

させてあげてほしいと思いました。ニコニコ