最近の流行り言葉の変化が著しい。

了解という女子高生の言葉は去年までは「りょ」。
今年は「り」らしい。

り。

うん、面白いじゃん。

「最近の若い者の」という指摘はナンセンス。いつの時代も流行り言葉はある訳で、
自分の若い頃も意味不明な言葉はたくさんありました。

どさ?ゆさ?だけで伝わる東北なまりは最新鋭のコミュニケーション。

「最近の若い者の」という言葉は時代についていけない言い訳。そう考えるのが普通なんじゃないかなあ。

ただ、言葉の進化と敬いの気持ちは別問題。

きちんと人生の先輩に敬意をしめす言葉はいつでも使える状態にしとかないとね。