去年のクリスマスイブに新居へ入居し、はやいもので、もう8ヶ月も経ちました。
これから家を建てる方はいろいろ思案していることかと思いますので、参考になればと思いまして、自分の備忘録を含め書いておこうと思います。
膀胱ガンと診断されて、住宅ローンは無理と思っておりましたが、結局はワイド団信にも加入し、しっかりメガバンクさんで連帯保証人をつけることなく、ローンをお借りすることができました。
2世帯住宅だったので、土地を使用貸借させてくれたお義父さんにも感謝しています。
それで完成して早々にいろいろ手続に走りました。
ハウスメーカーでは教えてくれなかったこともたくさんありまして(正確には営業さんは分からないことも)、自分で調べて自分で動く。これが基本だと思いました。
まず向かったのは都税事務所。
住宅を取得した際には不動産取得税という税金がかかります。
ですが、それにも減免の手続があります。
ということで大きな家の図面をもって、都税事務所で手続をおこないますと、後日調査員の人がやってきて家の中をぐるっと見て回られ、家の価値を判定していただき、納税額が決定するというわけです。その際にきちんと減免手続を済ませておくと、とてもスムーズだと思いますよ。
都税事務所に寄った際に、東京都では古い家屋を取り壊して、新しく建て替えた場合には固定資産税が3年間減免(無税)になるとのことで、早速その手続きも行いました。
古い建物の図面やらも必要だったので、後日また行きましたが、これはやらない手はありませんね。是非「建て替え」の際はチェックしたほうがいいですよ。
次に役所へ行きまして、住所表示を頂きに行きました。
うちの場合は家の住所と地番(昔からの別の表記)が違うので、心配しましたが、
取り壊し前から使っている住所と同じ住所で大丈夫とのことで安心しました。
無事に以前からと同様の住所表示の紺色のプレート(町で見かける)をいただいてきました。
これ、原則は住むのが決まったときにもらいに行くらしいのですが、うちも忘れていたので、
他でも忘れるかたも多いのではないかと思います。
また、早めにしておかないと、取り壊して新しい建物になると住所が変わるという場合もあるそうですので、注意が必要です。
年末だったこともありまして、バタバタとしましたが、税金の年度としては去年度になりますので、今年(翌年度)の確定申告に行きまして、住宅ローン減税の申告をしました。
一応還付金の申請なので、無理に確定申告の時期でなくてもいいそうです。でも、窓口もたくさんできているので、この時期に合わせていってもいいかもしれませんね。
そうそう、そこで思い出したのが、火災保険と同時に加入した地震保険の件。
こちらは所得税の控除になりますので、それも忘れず計算が必要です。
僕の場合はクレジットカード払いにしたので、保険会社に確認したら、翌年(今年の年度)の税金から控除とのことでしたので、セーフでしたが、うちみたいに年末ですと、去年度の所得税から控除しなければならない場合もありますので、注意が必要です。
5年間は更正手続がとれますので、は!と気づいたら、是非支払証明書を持って、税務署へ相談にいくのが得策ですね。
一度、税務署に妻の扶養の件で税務署に相談に行きましたが、非常に丁寧な説明をいただき助かりました。大事なのはほっておいたり、ごまかしたりせず、忠実に適正なところへ相談するのがよいかと思います。
と、これだけでも、住宅ローン減税、不動産取得税減免、建て替えによる固定資産税の減免、地震保険による所得税控除。
いろいろお金が返ってきますよ。忘れずに。
これから家を建てる方はいろいろ思案していることかと思いますので、参考になればと思いまして、自分の備忘録を含め書いておこうと思います。
膀胱ガンと診断されて、住宅ローンは無理と思っておりましたが、結局はワイド団信にも加入し、しっかりメガバンクさんで連帯保証人をつけることなく、ローンをお借りすることができました。
2世帯住宅だったので、土地を使用貸借させてくれたお義父さんにも感謝しています。
それで完成して早々にいろいろ手続に走りました。
ハウスメーカーでは教えてくれなかったこともたくさんありまして(正確には営業さんは分からないことも)、自分で調べて自分で動く。これが基本だと思いました。
まず向かったのは都税事務所。
住宅を取得した際には不動産取得税という税金がかかります。
ですが、それにも減免の手続があります。
ということで大きな家の図面をもって、都税事務所で手続をおこないますと、後日調査員の人がやってきて家の中をぐるっと見て回られ、家の価値を判定していただき、納税額が決定するというわけです。その際にきちんと減免手続を済ませておくと、とてもスムーズだと思いますよ。
都税事務所に寄った際に、東京都では古い家屋を取り壊して、新しく建て替えた場合には固定資産税が3年間減免(無税)になるとのことで、早速その手続きも行いました。
古い建物の図面やらも必要だったので、後日また行きましたが、これはやらない手はありませんね。是非「建て替え」の際はチェックしたほうがいいですよ。
次に役所へ行きまして、住所表示を頂きに行きました。
うちの場合は家の住所と地番(昔からの別の表記)が違うので、心配しましたが、
取り壊し前から使っている住所と同じ住所で大丈夫とのことで安心しました。
無事に以前からと同様の住所表示の紺色のプレート(町で見かける)をいただいてきました。
これ、原則は住むのが決まったときにもらいに行くらしいのですが、うちも忘れていたので、
他でも忘れるかたも多いのではないかと思います。
また、早めにしておかないと、取り壊して新しい建物になると住所が変わるという場合もあるそうですので、注意が必要です。
年末だったこともありまして、バタバタとしましたが、税金の年度としては去年度になりますので、今年(翌年度)の確定申告に行きまして、住宅ローン減税の申告をしました。
一応還付金の申請なので、無理に確定申告の時期でなくてもいいそうです。でも、窓口もたくさんできているので、この時期に合わせていってもいいかもしれませんね。
そうそう、そこで思い出したのが、火災保険と同時に加入した地震保険の件。
こちらは所得税の控除になりますので、それも忘れず計算が必要です。
僕の場合はクレジットカード払いにしたので、保険会社に確認したら、翌年(今年の年度)の税金から控除とのことでしたので、セーフでしたが、うちみたいに年末ですと、去年度の所得税から控除しなければならない場合もありますので、注意が必要です。
5年間は更正手続がとれますので、は!と気づいたら、是非支払証明書を持って、税務署へ相談にいくのが得策ですね。
一度、税務署に妻の扶養の件で税務署に相談に行きましたが、非常に丁寧な説明をいただき助かりました。大事なのはほっておいたり、ごまかしたりせず、忠実に適正なところへ相談するのがよいかと思います。
と、これだけでも、住宅ローン減税、不動産取得税減免、建て替えによる固定資産税の減免、地震保険による所得税控除。
いろいろお金が返ってきますよ。忘れずに。