11月になりました。最後の治療から3年が経ちました。無再発ということで、セーフティーゾーンに入ったようです。
長いようで、あっという間だったりします。

たまたま、この三年だけでも知り合いの不遇な死や、同じような大病をされた方などが周りに結構いました。
そう思うと、自分はいろんなラッキーが重なって今があるとつくづく思います。

膀胱ガンを宣告された時は、なんてツイてないんだと思いました。運命を恨みました。ただ、大事なのはどういう風に捉えるか、向き合うか、戦う意志をもてるかなんだろうと思いました。

ガン宣告された方はヤケになったり心配しまくったりすることでしょう。
いったんそれはそうなって仕方無いと思います。その山を早く越えて、次にそなえることが大切なんだろうと僕は思います。

このブログをはじめたのも、自分と向き合うためかもしれません。人はそんな簡単に死なない。そう信じてお互いがんばりましょう。

あと二年後にまた笑顔で完治した!と言えるためかがんばります!