なんでしょう。
困ったこと。たくさんあるといえば過剰だし、全くないといえば嘘になります。

思いつくままですと

尿検査でクラス3の擬陽性がでてから次のステップの検査まで不安な毎日だったこと。

膀胱鏡で出血と炎症が見つかって、先生から膀胱の場合は腫瘍があれば良性であることは稀だといわれ不安になったこと。

告知された時、自分はもう死ぬのか?というショックに腰をぬかしたこと。
うそでしょ?なんで?という気持ちがあふれてきました。

手術や治療、検査が長期的で、自暴自棄にもなりそうになったこと。

会社で話をしたら異動を命ぜられたこと。まあ、今は結果自分にはあってたかもしれません。

家を買おうにも団信保険にはいれなそうなこと。

たまにふと再発がいつくるか分からないと思ってしまうこと。

長生きできるのかなあと漠然と不安になること。

そんなところでしょうか。

基本、メンタル面ばかりですね。

でも、膀胱がんになったからこそ、なにが何でも絶対治すという気持ちからなんでも耐性が強くなったし、身体をちょこちょこ検査するので、病院が近い存在で、いきなり手遅れはないだろうし。

なんでもない毎日がすごく幸せ。

病は気からといいますが、戦う意識が一番の薬だとおもう毎日です。