いまは三ヶ月に一回が基本になった膀胱鏡。男性の友人にその話をすると、いまのところ、ほぼ100パーセントで震え上がる様子。

確かに痛いは痛いんだけど、想像ほどではないのは事実。
初めての時が一番痛かったかな。
当時の担当医があまり上手くなかったせいか、麻酔のゼリーの効き目が弱かったせいか、内視鏡がぐるぐる動くとヒリヒリとした変わった感じの痛みがありました。

ただ慣れとは恐ろしいもので、手術を五回くらい、カテーテルによる薬剤注入を16回くらいもやればだいたい勝手がわかってきます。
痛いポイントもね。

基本は大きく呼吸して出来る限り力を抜く。あとはリラックスしていれば割りとあっさり終わります。

これから受ける人がいたらきっと不安なことかと思います。ただ思うほどではないよということだけ経験談として残しておきます。

先生に聞いたら何歳のひとでもこの検査は嫌いみたい。そりゃそうだ。

あとは先生の腕にまかせましょ。