私の嫁はパワフルだったり、また、時には感動しすぎたりしますが(「嫁話」を参照)、実は子供のような一面を持っていたりします。
ある晩、嫁がなかなか寝付けないと騒いでいました。
基本的に寝付きの良い嫁ですから、そんなことは年に一度あるかないかです。
布団に入り、なにやらもこもこ動いたりしていますが、どうやら本当に寝付けないようです。あまりに寝れないためか、段々とイラついて来ているのが、ありありと分かります。
そんな時、どうするのか?
それは、
「○○さん(本名です)・・・なにかお話してよ!」
嫁はあろうことか、寝れないからと言って、母が子守唄を歌うように、はたまた童話を読み聞かせするかのように眠れる話をしろと言うのです。
何と言う無茶ブリでしょうか。
当方、完全にノープランでございます。
そんな、厳しい条件下。思いついた事をつらつらと話す私。かなり必死です。
そんな、子守り小話・・・
現在、3戦しているのですが、勝率10割です。100%です。
私が、なんとなしに話すことにより、嫁は深い眠りにつけるようなのです。
今のところ、旦那としてなんとか役に立っているようで一安心。
そんな小話。
一体、何を話しているのか?
3例ございますので、挙げてみましょう。
●小林製薬の商品に対するネーミングセンスへの考察。
●ディアゴスティーニの良い意味で変態的なクオリティに対する考察とディアゴスティーニの思い出。
●おばあさん国志(創作話:童話〔桃太郎〕+三国志)
あの・・・すいません・・・
なんでこれで寝れるんだ?うちの嫁・・・
おまけ:
未だにうちの嫁は私の事を名字にさん付けで呼びます。
そんな私は、「あなた」と呼びます。
いいんです。気にしてますんから。
↓おばあさん国志・・・我ながらなかなか秀逸だった気がします。↓
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