いやあ、随分久しぶりのブログネタですね。
最近、あまり気になるネタが無かったもので・・・
というよりも、ネタを振られてるのにネタ切れ気味だったので・・・
まあまあそれは兎も角、今回のネタはこちらでござーます↓
ブログネタ:映画、本編終わったら席立つ?エンドロールまでいる? 参加中私はエンドロールまでいる派!
本文はここから
ええっと・・・
ええ
もちろん、エンドロールまですべて観ますとも!
観ない意味がわからない!
うむ、そこまで、大袈裟な感じではないです。
まあ、最近の映画は、あまり見ていないのでよくわかりませんが、映画の醍醐味はエンドロールにあると思います。
なんだったら、エンドロールが終わってもスクリーン観続けます。
で、スタッフさんに「二度と来るな!」と追い払われる覚悟です。
まあ、もともと映画は好きなのですが(特に洋画)、秀逸な映画はエンディングも作品の一部に感じるくらい作りこまれているんじゃないかと思うほどです。
小説なんかでもそうなんですけど、読後感というか、程よく謎を残して、且つやり切った感を感じさせる作品。これはもう珠玉ですね。
なもんで、推理小説が最高に好きなんですけども・・・
思うに、映画って一つの試合だと思うんです。
よくよく考えてみると、こんなにも過酷なエンターテイメントはなかなかないのでは?
↓順を追って考えます。
●エントリーする(入場料を払う)。
●前段階として準備(排泄的なモノ)。
●栄養源の確保(ポップコーン、スニッカーズ、コーラ等)。
●一番よく観える席を、ハイエナの様な目でぎろぎろと見定める。
●見つけたら迅速にポジション確保。
●ポジション取りを確定したら、来る試合(映画)に向けて精神統一。
ここまでで、実に多くの手順を踏んでいるのが見てとれます。
そこまで来たらば、あとは試合開始です。
●フィジカルの調整(なんかもぞもぞと座り方を直します)。
●傾向と対策を練る(予告編で他の映画をCHECK☆)。
●最終調整(ベストな座り方を確定します)。
●ファイト(本編開始)!
●相手のメンバーの特徴を知ります(役者と役柄の確認)。
●監督の手腕を観ます(過去作品と重ねて観ます)。
●相手の戦略を読みます(伏線を血眼になって捜します)。
●ちょっとピンチになったりします(伏線が分からない)。
●狼狽します(まんまとミスリードされます)。
●身体に爆弾を抱えます(尿意的に)。
●汗が出ます(冷や汗的に)。
●オフサイドトラップ!(相手の手の内が分からず困り果てます)。
●オウンゴーーーーーーーール!!!
(泣きます)。
と言うように、実に深い作りになっている訳です。
実際、ほんとにうまい監督さんの映画は鳥肌が立ったりしますし。
そんな、映画のエンドロールはもう国歌斉唱の様なものではないかと思う訳ですね。
一つの映画を作り上げるのに、映画の枠以上の時間、それこそ途方もない時間をかけて作られている訳で、演じ切った人達や、それを一緒に作り上げた人たちの結晶を観るのがエンドロールなのだと、そう思います。
ならば、試合後にユニフォームを交換するかの如くに、エンドロールで健闘を讃えるのが筋なのではないか?
そして、こう言いたいではないですか。
いい試合(映画)をした(観た)ね!
・・・っと。
そんな事を考えつつ(実際そこまで考えませんが)、カンガルー似の三十歳児はいつでもオウンゴール気味です。
↓英語のエンドロールとか全然分かんないけどね☆↓
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