どうやら、近々私の住んでいる県では雪が降るらしいです。
例年に比べて、夏があまりに暑かった分、今年の冬は逆に極端に寒くなるんではないか?と勝手な予想を立て、今から気が滅入っています。
まあ、外仕事だった去年の冬に比べて、どちらにしても幾分気楽ですが。
さてさて、それでは今回のネタはこちらでござーます↓
ブログネタ:暑いのと寒いのどっちのほうが我慢できる? 参加中私は寒いほうが我慢できる!派!
本文はここから
東北・北海道在住の人は寒いのに慣れている・・・
と言う、言葉をよく聞きます。
確かに、イメージとしては概ね合っていると思いますし、南に住んでいる人からするとそう思うのも仕方が無いとも思います。
でも、
でもですね?
寒いものは寒い。
冬が来る前に必ず秋はありますし、その前には当然夏があります。で、冬が終われば春が来ますし、その後は夏が・・・と季節は巡るわけです。日本に於いて当然のことですが。
で、春夏で寒さをリセットされて、秋冬で暑さがリセットされます。
なので、慣れてもリセットされて、いざ冬が来たら「サムイサムイサムイサムイ」と必ずガクブル状態になります。
基本的には、暑がりだし寒がりだし、どちらも苦手な私です。
ただ、どの季節が一番好きか?と言われると、私は『冬』と誰に対しても答えています。
寒い時は服の重ね着やらストーブやらこたつやらダウンやらで、ある程度ごまかせますが、夏の暑さはそうはいかない。基本的にTシャツにジーンズだったりいくら服を減らしても暑いのには変わりはない訳で、それが猛暑ならなおさらです。全裸でも暑いものは暑い。
夏のじめじめした暑さはどうしても耐えられません。でもクーラーも苦手なので、対処のしようが無い。
しかしまあ、同じ暑いでも湿気のある暑さと乾燥した暑さの違いもあると思うんです。
以前、私の出身地である秋田のとある場所に於いて、きりたんぽの実演販売のアルバイトをしていた時のことです。
その場所はきりたんぽの焼き場が通路から見えるようになっていて、つまりガラス張りになっていまして、その中に回転式の囲炉裏の様なものが設置されていました。
その中で、作務衣をきて手ぬぐいを頭に巻き淡々ときりたんぽを焼くのが主な仕事です。
その焼き場、
最高室温108度
にまで達する灼熱の環境なのです。
そこでね?黙ってきりたんぽを焼き続けてみましょう。
もうね、ほとんど毎日脱水症状気味です。
段々と、頭がボーっとし始め、軽くトリップ気味になります。
そうすると、きりたんぽが丁度いい焼き加減になった時、
きりたんぽの声が聞こえ始めます。
「ばしゅーーーー!(もう・・・ら・・・ラメェ!)」
「お、焼けた焼けた」
と、言った感じです。
で、挿してある串がするっと抜ける。
そんな、丁度いい焼き加減の事を専門用語で
半殺し
と、呼びます。
ばしゅーーー!=半殺し
初めに聞いた時はあまりにそのドメスティックな響きに自分の耳を疑いましたが、どうやら事実のようです。
で、だいぶ脱線しましたが、そんな暑さ普通なら耐えられないと思うのですが、割と乾燥した暑さの中なら耐えられるものだと初めて気がつきました。
もちろん水分摂取は必須ですが。じゃないと本当に倒れてしまいます。
ちょっと水を飲むのを忘れると、段々と汗もかかなくなってきますしね。
何と言うか、カラッとしていると、水分さえまめに取っていれば、そんなに暑くないんです。湿気が伴うと、何をしていても暑いものは暑い。
そんな感じです。
以前、ネタで書いた坊主の逸話もこの頃の事です。
その時を境に、二度と坊主にはしないと心に決めた私でした。
↓ばしゅーーー!!↓
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