愛知県稲沢市祖父江町は、銀杏(ぎんなん)の一大産地。その銀杏はイチョウの実で、イチョウの木が多数ある祖父江町はこの時期、黄色く染まります。
この黄色を求めて多数の方が訪れるようになり(私もその一人ですが)、祖父江黄葉まつりも終わった今日、訪れてみました。
元来は24日の金曜日に行くつもりでしたが、曇りがちの天気の上に、黄色が今一つだろうとの判断で遅らせた次第です。
昨日体調不良で今日の出かけも不安が有りましたが、朝起きた時点で判断した結果、行けるだろうとの判断で行ってきました。
以前、紹介した名鉄一宮駅のこんな案内。

後で、撮影するところを車内から撮影。


下りた駅は山崎駅。祖父江町の銀杏名所の一つです。

乗ってきた電車です。

駅の周囲もイチョウの木で、ほのかに臭~い匂いが漂います。

線路(山崎駅)の東側は、一昨年整備されたぎんなんパーク。
出店テントが並んでいます。

暫くすると、反対方向の一宮行き電車が到着。



改札を出ます。

山崎駅舎。

この山崎駅すぐ北の道は、一応「県道」です。しかしながら道幅はめっぽう狭い、田舎道。しかしながら自動車通行量は多い。

北へ進み、イチョウの黄葉と、名鉄電車の赤色とを写します。


これは柚子の実かな。



ここから一宮市。

反対側は、稲沢市。


この用水路が一宮・稲沢市境。

これは市道なのか私道(里道)なのか?


この先に踏切。




細長い空地。名古屋水道。木曽川の取水口から大治浄水場への送水管埋設。


山崎地内を歩きます。前を行く人たちは、外国人。



このような指示板。

そこは、民家です。

樹木までは入って良さそうですので、御免蒙りまして。







このような設備。

こういう地名のホーロー板は惹かれます。


祖父江町山崎の黄葉中心地、祐専寺。


祐専寺のイチョウ。




祐専寺を後にします。

先ほどの県道。これを行くと、山崎駅に至りますが、怖くて絶対に歩けません。


反対方向

さて、森上駅へ向けて歩き始めました。ん?体の異変を感じ、急遽山崎駅へと戻りました。
まだ引き返せる距離で良かったです。
そうして山崎駅から一宮行きに乗って、帰路へ。

おしまい。
今年に入っての新発見は?
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今年に入っての新発見は?ですけど、東山植物園へ行くたびに新発見していたことが、今年はトンと無くなりました。
本当に今年は発見と言える発見は無かったです。