経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -144ページ目

振込手数料の金額がわからないアナタはこれですぐわかります。

お疲れさまです!

振込手数料の記事が思いのほかアクセスがあったので、こんなサイトを紹介。

全国振込手数料一覧

これ、すごいですね。
全国の金融機関の振込手数料が一覧で見れます。都道府県別なのであなたの在籍するところをクリックすると銀行や信用金庫、お近くの組合まで手数料の金額がわかります。

便利というかマニアックというか・・・。お見事です。

同行同支店(要は同じお店)のお金の移動で手数料を取られるのはどうも納得いかないんですけどね。窓口だと人件費分か用紙分かわかりませんが手数料を取られる金融機関が多々あります。

ちなみに同行というのがじ銀。他行というのがそのの銀(自分以外のの銀行)です。
たまにカタカナで「ドウコウ」と書かれている通帳がありますが、同行です。金額大きすぎて瞳孔開いた、という意味ではありません(あ・・・流してください(汗))

今までの経験で、窓口・他行宛・3万以上の振込による手数料840円が一番高いかな、と思っていたら1,000円越えているところがありました!

いくらだと思います?

1,680円!!!

該当する金融機関がジャパンネット銀行。ネットを使わないのなら(窓口あるんですね)ってことです。ネットでの振込手数料は安くなっていますが、窓口使うのであればこれくらいとります。だからネットを使ってくださいね、というメッセージにもとれなくはないです。

無料から1,680円まで。サービスの差は大きいですね。

振込手数料はどちらが負担する? その2

お疲れさまです!

昨日の記事
振込手数料はどちらが負担する? その1

振込手数料を差し引かずに振り込んでもらう方法。

2つあります。

1.取引条件に「振込する方が手数料を負担する」と明記する
そもそも、手数料をどちらが負担するかを決めていないのでこういう問題が生じてしまうのですね。ということは決めてしまえばいいのです。細かいことですがこれを入れておくと入れておかない、では対応がまったく異なってきます。

2.請求書に「手数料はご負担ください」と明記する
請求書を見たことある人はこのコメントは目にしたことあると思います。手数料の負担を決めていない会社は負担のお願いがある場合は負担している、というところもありました。もちろん、明記しても手数料を差し引くツワモノもいますが・・・。


いずれも経理観点から見た方法です。
営業を始めとする経理側以外の人が見た場合は、というと?

ぶっちゃけ、「どっちでもいいじゃん」

営業が金額交渉をする場合は手数料の負担まで交渉しません。絶対!確実に!!

ひとつは、昨日の私の心理と同じです。

もうひとつは「細かいこと」なんです。成約したのに何で細かいこという必要あるの?ってことです。

仮に社長が交渉していたらどうでしょう?相手は「細かいところまで気が回るな」と思いますか?それとも「そんなことまで言ってケチだな」と思いますか?

社長は見栄っ張りですよ^^
本音は手数料も持ってほしいけど私からはそんなこと言えない。よってお鉢は経理に回ってくる、が現状。なので、法務であれば1を、経理であれば2をさらっと入れておくことで事前対策ができるのです。

印鑑のうまい押し方

おはようございます!

印鑑を押すとき、緊張しませんか?
銀行員の方を見て、なんでうまく押すんだろう?と思ったことありませんか??

押し慣れない人は親指でぎゅーーーーーっと力強く、紙がぐしゃってなるんじゃないか、ってくらい強く押していますね。

あれ、コツがあるんです。

購入仕立ての印鑑は、実は平らではないんです。本当に若干ですが、斜めになっているのです。

1.印鑑を朱肉につけて紙に普通の力で押します
2.そのまま持った状態で円を描くように押します

印鑑は斜めなので円を描くことで印字されるのです。

是非おためしあれ!