経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -141ページ目

秋本番ですね〜。観光バスがすごい!

こんにちは!

今日の名古屋はよい天気です。
今朝名古屋駅へ行く用事があったのですが、8時前には観光バスがズラリ!停まっていたバスだけでも30台は余裕でいました。そして続々とバスが現れていました。

太閤口(新幹線側のホーム)には観光客が所狭しとにぎわっていました。不況はどこへやら!?一気に寒くなったのでもう少し先かな、と思った紅葉はこれからが見頃かもしれませんね~。

で、用事が済んで家に帰り掃除をしたらあまりに気持ちいいのでひなたぼっこして寝てしまいました(汗)

皆様もよい1日を!



【勘定科目】保険積立金とは? 流動資産ではないですよ~。

お疲れさまです!

中小企業の社長でちょっと儲かっている会社さんでは、税理士から節税対策で保険の購入をすすめられることがあります。

税理士は対策として提案することが多く、実際の交渉は税理士と懇意にしている保険の担当者になります。(持ちつ持たれつ)そういうこともあってか、税理士事務所で保険代理店をしている人も少なくありません。

そのほかでは私の読者登録してくださったかたでいうと、この資格を持っている方も可能です。(個人がメインだと思いますが多分法人もできる・・・と思います^^)


さて、そのときに入る保険の多くは 払戻金のある保険、つまり保険の満期になったときにお金が戻ってくる保険です。ただし、全額ではありません。

「節税」ですので 損金(費用)を計上させられる保険でないと意味がないんですね。


保険の内容や相手によって費用になったり資産になったりします。

費用になった場合 「保険料」「支払保険料」
資産になった場合 「保険積立金」

保険が満期になったり解約した場合にお金が会社に入ってくるので長期的に見ると「資産」なんですね。また、1年で満期になったり解約したりするものではないので長期で考えます。
よって固定資産の部の「投資その他の資産」に該当します。


私の思うところですが、節税対策って、税金を納めたくないのでどうせ税金を払うのであれば保険に払いましょう、というのが今日ご紹介した節税対策ですが、保険は前払いのためキャッシュアウトしてしまいます。

節税対策が必ずしもいいものではない、ということは心のどこかにとめておくとよいでしょう。

若王子さん、って知ってますか?

おはようございます!

今日の名古屋はよい天気です。

ニュースを見ていたらこの記事が目にとまりました。(朝日新聞引用)

三井物産の支店長であった若王子信行氏の誘拐事件の主犯格容疑者逮捕。

「そういえばそういう事件あったな~」と思う人、多いのではないでしょうか。私もその一人です。

初めて「三井物産」という会社名を知ったこと、商社という職業を知ったのもこのニュースでした。

人質が無事解放された、ということも結構印象に残っています。「いただくものをいただいたら用なし」で約束を反故にする犯人像を思い浮かべていたので(ドラマの見すぎ!?)

三井物産という会社名を知らなかったので「若王子」が苗字とは思わず、「三井物産というところの若い王子が誘拐されたんだ。やっぱり王子は危ないな~」と勘違いしていたことを思い出しました(汗)


1986年というと24年前。執念が実りましたね。