経理マンとしてとても恥ずかしい間違い
お疲れさまです!
簿記を勉強していらっしゃるかたがた、簿記検定を受検される方は21日が本番ですね。最後まであきらめずに勉強し続けましょう。
さて、本題。
簿記のことを書いているブログを拝見していたときのこと。
『単式簿記と複式簿記の違いは?』
実務ではでてきません。
というか、知らなくても業務に支障ありません。
簿記を離れて久しい私は何を思ったのか、
単式簿記・・・1つの仕訳
複式簿記・・・2つ以上組み合わさった仕訳
と解釈してしまいました。
具体的な例を挙げてみましょう。
次回大幅値上げする田渕巨匠のこの商品。クレジットがない人は振込で受け付けてくれます。
これでは具体例にならないので^^;
こちらが具体的問題案内
2か月分は前払。振込手数料はあなたが負担で525円の手数料がかかったとしましょう。(実際は手数料はかからないかもしれません。そこまで確認できませんでした・・・)
経理担当であれば、
研修費(費用) 24,800 /普通預金(資産) 44,925
前払費用(資産) 19,600
支払手数料(費用) 525
と処理します。この仕訳を「複合仕訳」といいます。
それを、なぜか 複合仕訳=複式簿記 と勘違い。
分解してみると、
研修費 24,800 / 普通預金 24,800
前払費用 19,600 / 普通預金 19,600
支払手数料 525 / 普通預金 525
1本ずつ仕訳ができますね。これを 単式簿記 と思っていたんです。。正確には「単一仕訳」といいます。
お恥ずかしい。。
ちなみ単式簿記とは、お小遣い帳や家計簿のようにお金の出入りを記入したもので、複式簿記とはすべての取引について、資産・負債・純資産・収益・費用のいずれかに該当させて処理させるものです。
通常の簿記といわれるものは「複式簿記」をあらわします。
私自身も勉強になりました^^;
簿記を勉強していらっしゃるかたがた、簿記検定を受検される方は21日が本番ですね。最後まであきらめずに勉強し続けましょう。
さて、本題。
簿記のことを書いているブログを拝見していたときのこと。
『単式簿記と複式簿記の違いは?』
実務ではでてきません。
というか、知らなくても業務に支障ありません。
簿記を離れて久しい私は何を思ったのか、
単式簿記・・・1つの仕訳
複式簿記・・・2つ以上組み合わさった仕訳
と解釈してしまいました。
具体的な例を挙げてみましょう。
次回大幅値上げする田渕巨匠のこの商品。クレジットがない人は振込で受け付けてくれます。
これでは具体例にならないので^^;
こちらが具体的問題案内
2か月分は前払。振込手数料はあなたが負担で525円の手数料がかかったとしましょう。(実際は手数料はかからないかもしれません。そこまで確認できませんでした・・・)
経理担当であれば、
研修費(費用) 24,800 /普通預金(資産) 44,925
前払費用(資産) 19,600
支払手数料(費用) 525
と処理します。この仕訳を「複合仕訳」といいます。
それを、なぜか 複合仕訳=複式簿記 と勘違い。
分解してみると、
研修費 24,800 / 普通預金 24,800
前払費用 19,600 / 普通預金 19,600
支払手数料 525 / 普通預金 525
1本ずつ仕訳ができますね。これを 単式簿記 と思っていたんです。。正確には「単一仕訳」といいます。
お恥ずかしい。。
ちなみ単式簿記とは、お小遣い帳や家計簿のようにお金の出入りを記入したもので、複式簿記とはすべての取引について、資産・負債・純資産・収益・費用のいずれかに該当させて処理させるものです。
通常の簿記といわれるものは「複式簿記」をあらわします。
私自身も勉強になりました^^;