情報の小出し
おはようございます!
月次決算を早くすることも大事ですが、経営者は基本的にせっかちです。早く結果を知りたがっています。逆に、経理は完璧主義が多く、出来上がるまで出しません。出さないというよりは、再提出するのに気が引けるから、というのもあります。
でも、出来上がるまで提出しないと、どんどん時間が過ぎていきます。
途中経過でもよいので報告する、というのがよいのですが、それができない場合(性格的なものも含めて)は、何回かに分けて報告するとよいです。
現金預金の入力が終われば資金繰りの実績が出せます。
滞納があれば、滞納先の報告ができます。
売上の集計ができれば売上の報告ができます。
こうやって情報を随時出すことで、経理側のアピールにもなりますし、情報に対しての対策も練れます。
まとめて報告するのではなくて、少しずつでも報告する。
報連相(報告/連絡/相談)の「報告」ですね。
月次決算を早くすることも大事ですが、経営者は基本的にせっかちです。早く結果を知りたがっています。逆に、経理は完璧主義が多く、出来上がるまで出しません。出さないというよりは、再提出するのに気が引けるから、というのもあります。
でも、出来上がるまで提出しないと、どんどん時間が過ぎていきます。
途中経過でもよいので報告する、というのがよいのですが、それができない場合(性格的なものも含めて)は、何回かに分けて報告するとよいです。
現金預金の入力が終われば資金繰りの実績が出せます。
滞納があれば、滞納先の報告ができます。
売上の集計ができれば売上の報告ができます。
こうやって情報を随時出すことで、経理側のアピールにもなりますし、情報に対しての対策も練れます。
まとめて報告するのではなくて、少しずつでも報告する。
報連相(報告/連絡/相談)の「報告」ですね。