CSなどで徐々に頭角を現してきているこのキラー型のクリフォートですが、具体的にどのような構築なのか考えていきたいと思います
まず前提として、現在のクリフォートは、モンスターをあまり採用せず、スキドレや一回休みといった強力な罠を使い、相手の展開を止めながら戦うのが主流ですが、このクリフォートはキラーを使って制圧していきます。
そのため、普通の罠型クリフォートにキラーを入れてしまうと事故要因になりうるために従来のクリフォートにはキラーを入れません。
そしてツール、サクリフォートが規制された今、キラー型のクリフォートが組みづらくなっていました‥CROE発売までは。
そう、COREで登場した揺れる眼差しによってだいぶ組みやすくなりました。揺れる眼差しのテキスト確認はこちら。
このカードの登場でモンスターを増やすことにより大分安定してツールをサーチでき、リリース要員も確保できるようになったのでキラー型との相性は良いといえます。
そこで、まだ構想中ですが、このカードを採用したキラー型構築を作ってみました。レシピは以下の通り。
モンスター 22枚
エフェクト・ヴェーラー 3
クリフォート・アセンブラ 3
クリフォート・ツール 2
クリフォート・ゲノム 3
クリフォート・アーカイブ 3
クリフォート・ディスク 3
クリフォート・エイリアス 3
アポクリフォート・キラー 2
魔法 12枚
機殻の生贄 1
揺れる眼差し 3
召喚師のスキル 3
禁じられた聖杯 3
帝王の烈旋 2
罠 6枚
スキルドレイン 3
一回休み 3
プレイングに関してですが、後攻を取り、序盤は相手のモンスターを聖杯で殴ったり烈旋で除去したりして、キラーは出さないようにしたいです。
なぜなら、あまり早くキラーを出してしまうと案外簡単に処理されてしまうので、ある程度リソースを使わせた後で出すようにしたいです。
キラーはホープザライトニングで処理されてしまいますが、これは逆を言えば相手のプトレインフィニティをさせないようにしているともいえます。そして、そのターンを耐えれば相手のフィールドには棒立ちの2500バニラが立っているだけなので、ペンデュラム召喚からライフを削りに行くことができます。
と、ここまで長々と書きましたが筆者が使っているのは、まだ罠型クリフォートですw
一応adsなどで試してはいるんですが、まだ慣れないです‥
なのでちゃんとした構築が定まったら載せたいと思います。
それではノシ


