昼間、姉から電話があった。




泣いてるようで、少し焦ったけど、


『夢にパパが出てきた』


と聞いて、途端に私の目からも涙が溢れた。





夢の中で、姉はお義兄さんを見付けて抱き着いたのだって。
(⌒⌒)




『パパ、頭痛い?大丈夫?』

「痛くないよ」

『何だか、ちょっと疲れてるの?』

「ん~、ちょっとね」

『パパ…自分がもぉ死んじゃった事…解ってる?』

「うん…解ってるよ」




そんな会話をしたそう…。



泣きながら話す姉の頭を、お義兄さんは撫でてくれたそうで…。




『もっと話したかったなぁ~…何かもっと話した気もするんだけど、思い出せないんだよね~』

『何で目ぇ覚めちゃったんだろ~』



と、悔しそうでした(苦笑)





夢の中での義兄は、ちょっと"けだるい"感じに見えたそうで、

『疲れてる時のパパに見えてね…気になるよね(苦笑)』

って…。



『スポーツドリンクとか祭壇に供えようかな(笑)』

って(笑)






亡くなって半月…。



私達にとっても、早く感じる時間が、義兄にはもっと早く感じてるようで、亡くなった日にちとかの話しもしたみたいですが、

「そうなんだ…」

って、淡々と話したそうです。






『もっと話したかった』


と何度も話す姉に、


「また会いに来てくれるよ」


と言うのが精一杯でしたが、私は、義兄はまたきっと来てくれると思ってます。
(⌒∀⌒)






"夢"だけど……"夢"じゃないかも知れない…。




私も、ちょっと会いたいな♪