海外で生活するということは、言葉の不自由は
当然日本以上であることは間違いない。
言葉では伝えられない分、態度や表情や
使える範囲での言葉でしか、相手に伝えるのは
難しい。
だからこそ、お互いに心の中、真意とかを見ようとする
のだ。海外で3年くらいすると少し神ががった力
といっても感覚が鋭くなってくるというか、その人が
どんな人物かどうかを直感的に感じる力が強くなる
ような感じだ。
動物の本来の第六感というところだろうか。
本来同じ言語、同じ文化では退化してしまっている
感覚がよみがえってくる。それが海外で働く人の
強さかもしれない。