神ががりの眼力 | 三田一龍ビジネス徒然

三田一龍ビジネス徒然

情熱を燃やせ!本気で生きろ!やらずに平穏よりやって失敗が美しい

海外で生活するということは、言葉の不自由は

当然日本以上であることは間違いない。

言葉では伝えられない分、態度や表情や

使える範囲での言葉でしか、相手に伝えるのは

難しい。


だからこそ、お互いに心の中、真意とかを見ようとする

のだ。海外で3年くらいすると少し神ががった力

といっても感覚が鋭くなってくるというか、その人が

どんな人物かどうかを直感的に感じる力が強くなる

ような感じだ。


動物の本来の第六感というところだろうか。

本来同じ言語、同じ文化では退化してしまっている

感覚がよみがえってくる。それが海外で働く人の

強さかもしれない。