週末のメタボ関係の記事をまとめたら多い!!

無理せず続けるジョギング入門」日経新聞4月19日(土)朝刊より

メタボ予防に男の料理」日経新聞4月19日(土)

大豆は女性の味方」日経新聞4月19日(土)夕刊より
予防栄養学研究者:家森幸男氏

生活習慣病、睡眠が効く」日経新聞4月20日(日)朝刊より

1分間 人間ドッグ
悪玉と善玉の比率を知る」日経新聞4月20日(日)朝刊より

自転車で走る~メタボ解消のためだけでなく~
朝日新聞4月20日(日)「読書」のページより


そして、今朝の朝日新聞の社説は、
「メタボ健診 腹回りは官頼みではなく」だ。

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(特定健診・特定保健指導の説明など・・・)
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そもそもメタボ健診は、経済財政諮問会議などから医療費抑制を迫られた厚労省が、窮余の策でひねり出した。
国民の健康を考えてというよりも、役所の都合という色合いが濃い。

健康管理は本来、個人個人の問題だ。政府の関与が行き過ぎぬよう細心の注意を払い、必要に応じて制度を見直す柔軟さを忘れたくない。


とある。
何が社説なんだろう。(私でも考えうる内容だわ)
どこもかしこも、「特定健診・特定保健指導」、そして、「後期高齢者医療制度(現:長寿医療制度)」の制度の準備不足、説明不足だと言っている。

コレってあり??

非難、否定する時には「代案」出すべき!!
でないと、どうしていいかわからないのです。
一般ピープルは。。

このことは、お仕事の場でも大いにある。
評論、非難ばっかりして、ご自分の意見を言わない人。
いや、言えないのだろうが、見苦しい。

お国の役人さんがそうでは、本当に困ったもんです。

昨日の朝のテレビ番組では、谷垣自民政調会長が「後期高齢者医療制度(現:長寿医療制度)」について語っていた。
最近の中ではとてもわかりやすかったと思う。
イイとか悪いとかは、別にして・・・

2008/04/20-13:42 後期高齢者制度への理解求める=谷垣自民政調会長 (時事通信)
自民党の谷垣禎一政調会長は20日午前、フジテレビの番組で、後期高齢者医療(長寿医療)制度について、「高齢化していくと医療費が増えるのはやむをえない。それを世代間で分け合っていくことも必要だ」と述べ、理解を求めた。

詳しくは・・・


それでも、これでも「メタボ撲滅!!」に邁進します!!