3月31日の日経新聞夕刊の「あすへの話題」。

伊藤忠商事会長の丹羽宇一郎氏の連載で、

私の知る限り最も効果のあるメタボ対策は「空腹の喜び」を体感することだ。
一度、壮快な空腹感を味わうと、知的満足感がわく。過食を避けるくせがつき、自然にダイエットが進むはずだ。

と書かれていた。

この文章のタイトルは「メタボとたばこ」。

メタボ解消と禁煙は素晴らしいが問題もある。
ダイエットや禁煙はモノの消費を減らし、少子高齢化や所得の伸び悩みで、低迷する日本の経済成長をさらに低下させかねない。

・・・・・・

唯一の期待は健康な国民が増え、いい知恵が生みだされ、研究開発や起業が活発化することだ。

と締められていた。



「空腹の喜び」
なるほどなあ・・・
美味しいものを食べる幸せは、なかなか他のものには替えがたい。
そこから、食べ過ぎ防止へといけば、「メタボ解消!」、幸せオンパレードだ!


〔我思う・・・〕
人間の三大欲求は、
・・・食欲・睡眠欲・性欲

アブラハム・マズローの人間性心理学では、
・・・マズローは健康で人々から尊敬されるような人を研究対象にした。そこから欲求の階層論という仮説を導きだした。
「欲望を満たすともうそれにはあまり執着しなくなり、次の質の異なった欲望が現れてくるということである。」



「欲」を制する者が「メタボ」を制す!!
私の「メタボ対策」の格言としよう!!!



難しい・・・・