夏の終わりから秋にかけて山に入るとクモの巣がとても鬱陶しいものです。管理人の場合、山の中でどこにでもある笹を一本取り自分の前で振り回しながら歩きます。もっとも人がよく通る登山道では必要ないのでしょうが早朝一番で歩くときや、道なき道に踏み込むときは必携品となっています。台風12号の大雨と大風15号の大風で稜線付近では枝が散らばり大木が根こそぎになっているのですがクモはすぐにクモの巣を作り上げてしまいます。近くで見るとかわいいとは言いがたいですが結構きれいな縞模様をしています。
中央線鳥沢駅から高畑山、大桑山あたりでヤブこぎならぬクモの巣こぎ。
★★★ホームページ用のパソコンがまだ修理から戻ってきません。
8月上旬から更新ができず皆様にご迷惑をお掛けしていることをお詫びします★★★