お母さんと二人三脚で追い求めてきたトリプルアクセルでのオリンピック
結果は6位だったけど、素晴らしいできでしたよね。お母さんもきっと喜んでいます

「トリプルアクセルにこだわらずにトリプル‐トリプルで綺麗に跳ぶことだけを考えれば敵はいないのに」
というようなことを何度も聞いたり、読んだりしました
そんな事はわかってるよ!
でも!それは違うんだよ~!アクセルなくて勝っても、それでは真央ちゃんじゃなくなる
真央ちゃんはトリプルアクセルがあったからこその浅田真央なんだから
だからこそ辛い練習にも耐えて頑張って来れたんだし。
それは真央ちゃん自身の意思でもあり、お母さんの意思でもあったのだから
「そう!トリプルアクセルは母なのだ」
真央ちゃんはソチのある今シーズン本当によく頑張りました。真央ちゃんのトリプルアクセルは最高の形でシーズンのエンディングをむかえたのです!!
ワールドが終わるまでは口にしてはいけないと思って耐えてきたけど、今、シーズンを終えて、進退をハーフハーフという真央ちゃんに「ありがとう。アクセルはもういいよ。」と言ってあげたい。メンタルにとても大きく影響する真央ちゃんのトリプルアクセル、腰の痛みとも闘ってきました。
今後は少し休養をはさんで、じっくり母ならどう言うか、自分は?
自問自答しながら結論を出してくださいね。
浅田真央・第2章は自分の為に、大好きなスケートを楽しむ時だと思うのです。
「スケートっていいなぁ」って心から思った今、自由自在に伸びやかに表現が出来るようになるのかもしれません。
真央ちゃんも「最後の(トリプル)アクセル」という言葉を使ってました。
もしかしたらそれは引退はしないけど、アクセルは最後…という意味だったのかもしれませんし。
もし、私が母ならもうトリプルアクセルはいいよ、よく頑張ったね。十分だよって。
これからはトリプルトリプルでさらに美しさに磨きをかけて、真央のスケートをしようね。って声をかけるかな?
(おこがましいですが…

)だって、コストナーとあっこちゃんを見れば結論は見えているようなものでしょう。あんなに魅力的なスケーターになれるんですよ。
10代の選手には絶対に絶対に絶~~対に出せない味わいです。年を重ねないと出ない魅力ってやっぱりあるんです。
何色も何色も色を塗り重ねていかないと出てこない深い味わいの絵画のような…
一流のソロ奏者でも、大編成のオーケストラには叶わない荘厳さとか…
短編小説と長編小説の読後の余韻とか…
そして…何より若い選手の夢、あこがれが更に更に広がるではないですか!
でも、でも、とりあえずアイスショーの超多忙スケジュールで怪我をしないように。
一段落したら、また自然を満喫してのんびりリラックスしてね


その上での結論なら、どんな返答でも真央ちゃんを応援する気持ちには変わりはありません!

真央ちゃん、頑張れ~

もしも、もしも、真央ちゃんが出した結論がトリプルアクセルで現役続行
なんてことになったら…
もちろん!!それでも全力で応援します!
頑張れ!!浅田真央

ゆっときますが、エイプリルフールの発言ではありませんっ

断じて(笑)