きょうこさんの ありふれた日常と       四世代九人家族の夕食の記録

きょうこさんの ありふれた日常と       四世代九人家族の夕食の記録

         日々忘れていく夕食の献立。
           ありふれた日常とともに記録していきます。

ブログを始めてもう少しで6年。

「4世代9人家族の夕食の記録」がタイトルでしたが、

2019年1月12日に100歳3カ月で義父が他界しました。

タイトル通りじゃなくなりますが、

しばらくはこのまま義父の思い出と共に書いていきたいと思います。
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朝から雨、雨が降ると寒さが増します。

 

今日は一日寒そうです。

 

夫は朝早く市の「地域の街づくりの事業報告会」に出かけました。

 

私はお留守番。

 

自治会の新年会がありますが、行かないでお家で留守番。

 

日曜日ですからお客さんがみえるかも・・・

 

 

 

 

       今日の夕食

 

 

*豚バラチャーシュー丼

*巣ごもり白菜

*具だくさん味噌汁

*千枚漬け

 

お正月の昼食にとたくさん作ったのに、食べる機会がなかったので

 

冷凍にしておきました。

 

夫と二人ですが、今日は豚バラチャーシュー丼。

 

夫はお昼がパックの味御飯一つだったので大盛り。

 

 

 

私は3時前に届けてもらった新年会のお弁当を食べてしまったので

 

もやしとチャーシューだけにしました。

 

 

 

 

 

お浸しにしようと思ったけど寒いので温かくしました。

 

 

 

寒い日はこんなお味噌汁が美味しいですね。

 

 

 

 

おじいちゃんが亡くなったと聞いてご近所で漬物を作ってる方が

 

届けてくれました。

 

日野菜漬けと、沢庵と、千枚漬けそしてキューちゃん漬け。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

豚バラチャーシューのレシピが載っています。

 

よかったら作ってみてください。

 

私が考えたレシピじゃないけど、味は保証します。


 

 

 


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朝、長女が孫を連れてやってきました。
 
今日は小学校で餅つき集会があります。
 
2歳児にお餅を食べさせるのはちょっと大変なのでお留守番です。
 
夫も小学校の土曜授業のお手伝いに木工教室をしてるので
 
今日はご招待をいただいて出かけました。
 
 
 
 
お線香もつけたままだし、お客様もあるので私もお留守番。
 
今日もおじいちゃんのゲートボール仲間だった方の
 
お嫁さんがお悔やみに来てくださいました。
 
毎日どなたかが来てくださって、
 
おじいちゃんの思い出話をしていかれます。
 
100歳で逝ったおじいちゃん、
 
長生きした分、知り合いも、思い出もたくさんありますからね。
 
 
 
お昼ご飯は、孫1も部活から帰って来るのでピザを焼きました。
 
 
 
 
       今日の夕食
 
 
*塩サバ
*揚げ餃子
*ほうれん草の海苔巻き
*ごぼうの煮物
*味噌汁
 
 

 
 
 
 
昨日の餃子の残り揚げました。
 
私は昨日も食べたけど、夫は初めてだから。
 
 
 
ほうれん草を韓国海苔で巻きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お昼ご飯に焼いたのはピザ2枚。
 
中二の孫ほぼ一枚半くらいを食べました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おじいちゃんの車いすを玄関から出すのに邪魔になって
 
しまってあった手すり付きの踏み台出してきました。
 
小さな孫も、お年寄りのお客様もこれがあると便利。
 
私も重宝しています。
 
膝の悪いおじいちゃんへの夫からのプレゼントでした。   力作です。
 
 

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雪の多い地方は、どか雪が降っているようですね。
 
日本の真ん中あたりのこちらは、
 
昨日の夜は凄く風が強くて、雪起こしかと思いましたが雪はまだ。
 
ただ寒い1日でした。
 
 
 
長女から頼まれて今日は午前中は孫守。
 
あとひと月足らずで2歳になる孫4、言葉がずいぶん増えました。
 
この頃が一番かわいいのかもしれないですね。
 
何を言ってもまねする時期です。
 
 
 
午後から夫は会議と新年会。
 
今日は飲まずに帰って来ると言って出かけました。
 
お迎えが要らなくてラッキー。
 
 
 
今日の夕食は夫と娘婿が要らないので6人。
 
少人数(十分多いかな?)だけど餃子作りました。
 
作りすぎたので明日も食べなくては・・・・
 
 
夕食の後のお念仏は、孫1を中心に。
 
中二の孫に私が後をついていきます。
 
りんも上手に鳴らして、もう任せて大丈夫かな?
 
新年会に行ってた夫、後ろめたい?
 
帰ってから夫も一人でお念仏。
 
 
 
       今日の夕食
 
 
*羽根付き餃子
*肉なし肉ごぼう
*ひじきと大豆の煮物
*白菜とわかめと卵のスープ
 
 
 
フライパンで羽根付き餃子。
 
油断したらちょっと焦げました。
 
 
 
我が家で取れた唯一の大きな白菜を使いました。
 
家の餃子はキャベツじゃなく白菜で作ります。
 
 
後はびっくりするくらいミニ白菜です。
 
苗は普通の白菜だったのに、なぜだ?
 
 
 
 
 
 
大きなフライパンはちょっと古いので、羽根がはがれませんでした。
 
フライパンのまま食卓に・・・
 
 
 
新ゴボウはよく茹でてから、先日の豚かば丼の煮汁で。
 
肉は入れてないのに、肉ごぼうの味。
 
 
こちらは昨日の残り物です。
 
 
 
スープは白菜にワカメ。
 
 
 

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いいお天気の一日でした。
 
泊まっていた娘たちの布団、枕カバーなどいっぱいの洗濯物。
 
ベランダにはためいています。
 
掃除機も離れの部屋まで念入りにかけました。
 
 
 
昨日買い物に行けなかったので、
 
今日は久しぶりにいつものスーパーにまとめ買いにも行きました。
 
 
片付け物や、行かなければいけないところや、
 
するべきことは山積みですが、
 
生活はぼちぼち正常モードに戻さないとと思っています。
 
 
 
今日はお支払いにお花屋さんに。
 
孫が生まれるまで私が働いていたお店です。
 
おじいちゃんのことも、私が結婚した当時から知ってくれてるので
 
お支払いに行ったのだか、
 
おじいちゃんの思い出話をしに行ったのだか・・・
 
 
 
「長い間大変だったねーごくろうさま」とねぎらっていただいて
 
ひとしきりおじいちゃんのお話。
 
厄介なタイプの人でしたが、愛されキャラでもあったんですよね。
 
「もうおじいちゃんはー」と言いながら、思いながらも
 
世話を焼かざるを得ない人でした。
 
 
 
 
昨日のブログには、色々な方からお悔やみの言葉いただきました。
 
私のことをねぎらってくださり、体を気遣って下さるコメントがいっぱい
 
本当にありがとうございました。
 
 
 
 
ブログだけのお付き合い、顔を合わせたこともないのに
 
自分のブログにおじいちゃんのことを載せてくださったポポさん。
 
おじいちゃんのことを好きだと言ってくださって・・・
 
きっとおじいちゃん喜んでると思います。
 
 
 
 
家族にとってはちょっぴり厄介で、あっぱれな100歳でした。
 
 
 
 
コメントはひとつずつ、もう一度ゆっくり読ませていただいて
 
時間がかかるかもしれませんが、感謝のお返事させていただきますね
 
 
 
 
 
 
 
 
      ばーばの食堂本日のメニュー
 
*鯵の塩焼き
*がんもどきの煮物
*大豆とひじきの煮物
*人参のたらこ炒め
*我が家の畑産ブロッコリーとミニトマト
 
 
 

久しぶりに買い物に行ったので、新鮮鯵の塩焼き
 
 
 
 
明日食べればよかった、しみしみになってないのが残念。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何故か人参を買いすぎてたので、人参救済。
 
 
 
 
我が家で取れた貴重なブロッコリー。
 
 
 
 
 
 
 
しばらく思い出してはおじいちゃんのことを書いてしまいそうです。
 
41年は長ーい。
 
「息子の嫁にもらったのがお前でよかった。
 
○〇が結婚したいて言うて来た時わしはわしなりに色々調べたんや。
 
まちがってなかったわ。」
 
と唐突に言われたことがあります。
 
色々あったけど、私も縁あって親になったのがおじいちゃんでよかった
 
 
 
 
私のブログのタイトルは
 
「四世代九人家族の夕食の記録」です。
 
三世代八人家族になりましたが、
 
しばらくタイトルをこのままにしておきたいと思っています。
 
夕食のテーブルにおじいちゃんは居ませんが、
 
食卓に思い出話がのぼることがこれからもあると思うので・・・
 
 
 
 

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雨まじりの寒い一日でした。
 
朝から夫と長女と孫の一番ちびっことお墓参りしてきました。
 
 
 
1月12日の夜、7時5分おじいちゃんが逝きました。
 
別れがいずれ来るとはわかっていたのに、いざとなるとバタバタ。
 
昨日無事おじいちゃんを送ることができました。
 
12月13日に入院してちょうど一か月。
 
自分でモニターと点滴を外して5日目の夜
 
100歳の天寿を全うしました。
 
 
 
まだ家の中も気持ちも落ち着きませんが今日から食堂再開です。
 
 
 
     ばーばの食堂本日のメニュー
 
 
*もくもくの豚かば丼
*白菜のお浸しごま油風味
*高野豆腐の卵とじ
*もやしとわかめの酢の物
*麩の吸い物
 
 

お正月前に買ったもくもくの豚かば丼、今日が期限でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
卵がぼそぼそになってきれいにとじられなかった。
 
 
 
冷蔵庫に残ってたもやしを救済。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
*介護の日々私の覚書*
 
               ・・・・・最後の一日とその後・・・・・
 
 
12日の午前中夫と二人で病院に行った。
 
義父は点滴もモニターも外してしまって五日目。
 
モニターの音や点滴の痛みから解放されたからか呼吸も穏やか。
 
呼んだら目を覚まして、「今日は背中が重たい」と言った。
 
背中をひとしきり撫でて、
 
お茶を飲むか聞いたら飲むというので、楽のみでお茶を少し。
 
持っていった牛乳プリンをスプーンに一匙。
 
私が顔を見ると
 
「お前らがこうやって来んならんと何にもできやんであかんな」
 
と聞き取りにくい声で言って眠ってしまった。
 
 
プリンやヨーグルトよりもっとさらっと食べれるものの方がいいかも。
 
昨日全部飲んでしまった米麹の甘酒とゼリーを夜に持って来よう。
 
と夫と相談。
 
「おじいちゃんまた夜に来るわな」と言って病院を出た。
 
遅めの昼食をラーメン屋ですませ、
 
スーパーに寄ってゼリーと甘酒を買って帰った。
 
 
 
三女が予約してあった美容院に行った帰りに家に寄ったので、
 
夕食を一緒に食べようと準備。
 
夫はご飯食べてから病院に行くか食べずに行くかを迷ったが
 
せっかく三女が帰ってきてるのだからと一緒にと夕食を食べた。
 
 
 
 
さあ出かけるかと荷物を準備してる時電話が鳴った。
 
「先ほど呼吸が止まりました、一度再開しましたが今度は心臓も・・・」
 
「すぐに来てください、何分で来られますか?」と。
 
夕食を食べるのを後にしてたら間に合ったのか?
 
 
 
20分ほどで病院に着いたら、個室に移してもらってた。
 
寝てる時口を開いてることが多い義父、
 
いつもの様に口を開いて眠ってるように亡くなっていた。
 
まだ生きてるんじゃないかと呼吸を確かめてみた。
 
胸は動かないし、息もしてないけど温かかった。
 
「おじいちゃん口開いてないでとじないと」
 
と言って顎を押さえてみたが、何度やっても口を閉じてくれない。
 
「親父さん死んでも頑固やな」
 
と夫が言った、急に悲しくなった。
 
 
主治医が見えて
 
「よく頑張って見えたけど苦しむことなく逝かれましたね。
 
今日は土曜日だけど亡くなるちょっと前まで病院にいたんです。
 
まだ大丈夫かと思ってたのに家に帰ったら
 
病院から電話で呼び出しが・・・
 
○○さんは僕の自慢の患者さんでした。
 
98歳でステントを入れて成功して、
 
とにかく100歳目指して頑張りましょうと約束したら
 
ちゃんと100歳を皆さんに祝ってもらって、
 
息子さんたちとの旅行で山の頂上にも立って・・・
 
なあ○○さんありがとうな。僕の自慢の患者さんや。」
 
と先生が声をかけてくれたら、夫も私もこらえきれなくなった。
 
 
これ書きながら思い出してまた涙。
 
 
義父との生活41年嫁と舅、いざこざもあれば怒れてくることも度々
 
DKYなんて嫌だー!と思ったこともある。
 
しかし外に出れば本当の親子の思われることもしばしば。
 
41年の月日が、遠慮のない関係を作ってくれたと思う。
 
 
 
長いシベリア抑留生活、学歴がないことに苦労しながら
 
資格を取って国鉄で機関車の検査係の仕事をし
 
三人の息子を育て上げ、田畑を耕し働くことを喜びにした人。
 
入院して最後の一か月を、
 
長く離れていた長兄に、10日以上も付き添ってもらって密に過ごし
 
最後自分で幕を引くかの如くすべての物を外して
 
静かに眠るように逝った義父。
 
告別式は三日後の15日。
 
逝った日からお天気も良く、日中は暖房も要らないほど暖かったのに
 
告別式が無事に終わって、お寺参りも済ませ車で火葬場に
 
収骨に向かう時、冷たい雨が降ってきた。
 
涙雨?別れるのが淋しい?
 
あちらには5年前先に逝った、美しかったおばあちゃんが待ってるよ。
 
 
 
 
いつも義父とお参りしてた仏壇、これからは夫と。
 
孫たちは「おじいちゃん」に鍛えられたので
 
通夜のお経も上手に唱えました。
 
 
 
 
義父の部屋から持って来たひ孫たちへのお駄賃入れの赤い缶。
 
中に入っていたお金を孫たちに・・・
 
「おじいちゃん」からの最後のお駄賃。
 
 
 
 
 

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