楠の剪定をしているところに出会いました。
とてもいい香りがして、深呼吸。
目に留まったのが、捨て置かれた切株?切瘤?苔が生えていてとてもいい感じです。
「貰えますか?」と声を掛けました。
「どうぞ、どうぞ」とても感じのいいお兄さんが手渡してくれました。
う、重い!車でなければあきらめるところでした。
この向きに置くと、なにやら「蚊遣りブタ」を連想させる姿。
しばらくは、眺めて楽しむとして、その後はどうしましょう。
トキワシノブでも巻き付けてみましょうか。
剪定をされている場を通りかかる時は、好きな花木かどうか気になります。
以前も、ビワの花や、ユーカリの枝をいただいたことがあります。
「なんでも持って帰ってくるなあ」と家族はあきれていますが。
***
戦争のない世界を希求します。
