昨日の子ども向けの記事に、近年、全国的に破竹が開花しているとありました。
南方熊楠が牧野富太郎へ送ったハチクの標本が見つかったこともあり、120年ぶりの開花とも言われています。
竹の開花といえば、昔、「ウルトラQ」というTV番組の中で、
「竹の花は滅多に咲かないので、咲く時には不吉なことがおこる」という言い伝えがあることを知り、いつか見たいと思っていたこともすっかり忘れていたのですが、
今がそのチャンスのようです。
竹藪を見かけたら観察しなくては!
「ウルトラQ」は後のウルトラマンシリーズにつながる番組でした。
毎回、怪奇な現象をとりあげていておもしろかったのですが、
だんだん、「怪奇」より「奇怪」な怪獣中心になってしまい興味が薄れていきましたっけ。
ウキペディアを開くと、
登場人物のひとりに「万城目淳」 とあり、思わず「おおっ」と。
今、読んでいる本がまさに「万城目学」、
万城目つながりです。こんな小さな偶然が楽しい。
先日の三角縁神獣鏡から「鹿男あをによし」読了後、
もう少し、読んでみようと借りている本たち。
そうそう、「万城目」の読みは、登場人物は「まんじょうめ」、作家さんは「まきめ」です。
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戦争のない世界を希求します。

