田んぼが少し残る散歩コースを行けば、

田起こしもすみ、整えられた畔が目に入りました。

これはいかにも機械がした仕事。

昔は、農家の人が鍬や鋤ででぺたぺたと塗り固めておられたと思います。

もしかして「畔塗り機」なるものがあるのでは、と入力すれば、

当たりです、その名もずばり「畔塗り機」!

 

 

今は、農機具もいろいろあるんでしょうね。

高価だとは聞きますが、楽に農作業ができるにこしたことはありません。

農業経験のないわたしが言うのもなんですが、

この先日本の農業を支えていく若い人たちに楽しく仕事をしていただきたいと思うのです。

 

おりしも朝刊一面にこんな記事がありました。

以前から食料自給率の低さに、不安を覚えていましたから、

明るいニュースのようにも感じましたが、

有事を想定しての増産命令、強制力を伴うとなると…

 

 

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戦争のない世界を希求します。