里山散策、休んでいる傍に、立て札が二枚ありました。

お茶を飲みながら眺めていると「火」の字の違いに気づきました。

「ハ」と「ソ」の違い、

「腕をおろした人」と「万歳の人」に見えます。

 

 

 

検索してみました。

左から、ゴシック体・明朝体・教科書体・楷書体・行書体・草書体です。

わたしの書く字は、楷書体のようです。

左右対称ではなく、ちゃんと左は「とめ」右は「はらい」、

そんなこと意識したこともなくテキトーに書いていました。

なにしろ大雑把な性格です…

文化庁の国語施策の指針には、

“文字の形が丁寧でなく稚拙でも、その文字が備えておくべき骨組みを過不足なく持っていると読み取れるように書かれていれば、それを誤字と判断してはいけない”とあるそうです。

救われます~

が、きれいな字は憧れです。

 

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戦争のない世界を希求します。