散歩コースにカマキリの卵嚢がありました。

あわあわふわふわだった産室も

今は、軽やかなタイムカプセルです。

固くなっても空気をふくんできっと暖かくて、

卵たちは春までゆっくり眠っていることでしょう。

いえ、もう小さく目覚めているのかもしれません。

いくら日当たりがいいとはいえ、

こんな目立つところに産み付けるのは、

オオカマキリのお母さん、ちょっと注意不足かも?

 

 

この中には、200~300個の卵があるそうですから、

わらわらと子カマキリが出てくる様子はすごいでしょうね。

一度見てみたいものです。

 

スミレも咲き始めていました。

 

 

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戦争のない世界を希求します。