ひまらや橋のたもとには、ヒマラヤスギが数本。

 

 

杉と名がつくものの、松の仲間です。で、松ぼっくりが落ちています。

まわりにおちている鱗のようなものは果鱗といいます。

完全に熟すと種ごとバラバラに落ちるので、松ぼっくりをみるのは珍しいです。

毛虫っぽいのは、雄花です。

 

 

別の場所ですが、2018年の台風で倒れたヒマラヤスギの松ぼっくりです。

まだ青くつぼんでいたものを貰ってきた時の写真です。

時間の経過とともに、茶色くなり、やがて開いてバラバラに。

 

 

すごい数の果鱗でした。

 

 

「ヒマラヤ」に漢字はありません。「雪の家」という意味だとか。

連想はヒマラヤスポーツ、好日山荘、

そういえば、先日、ダンプが富士山を運んでいました。

あ、信号待ちで撮ったんですよ。証拠はスピードメーター(笑)

 

 

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