遠目には、花と見紛う黄色のかたまり、
小さなバナナが、ぎゅっと集まったような実です。
カンレンボク(旱蓮木)、長居植物園で初めて見ました。
検索すれば、果実や根に抗癌作用成分があり、
英名は、なんと、Cancer Tree!
Tree of Life, Happy treeとも。
中国名は、喜樹、多くの実をつけることから子孫繁栄、
おめでたい木なんですね。
旱蓮木、日照りのハスの木、うーん、和名なのか?
大正時代に中国から来たとのことですが、
旱蓮を調べると、「旱蓮草」というのもあり、これも漢方薬だそうです。
そして、「タカサブロウ(高三郎)」の古名、とあります。
で、タカサブロウはの別名はモトタカサブロウ、
どんどん近づくような、遠ざかるような…
カンレンだけに関連が、なんちゃって。
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この日は、もう一つ、ぎっちり詰まったものに会いました。
金平糖のような、カラフルなチリメンジャコのような、ゴムの金魚たち。
金魚すくいのポイで、すくいます。山盛り(!)すくえて、大笑い。
一回一匹、お持ち帰り、
みどりちゃんは、一匹では、さびしいよねと、友だちから。
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