緊急事態宣言中、ごめんなさい、不要不急の外出ですが、自然の中へ行きたくて、河内長野の岩湧寺へドライブ。
二年ぶりでしょうか。廃屋や寂れていたキャンプ場が撤去されていて、雰囲気が変わっていましたが、いつものようにひっそりとしたお寺、群生するシユウカイドウ(秋海棠)は変わらず。水音やひんやりした風に小さな秋。
雌雄異花同株の秋海棠、雄花の黄色いボンボンがかわいいです。
谷川に沿った山道は、程よい湿気と杉の大木からの木漏れ日があり、秋海棠の好みの環境なのでしょう。別名は、「瓔珞草」、瓔珞とは、観音さま、寺院や仏壇を荘厳する飾りもの。雌花のうなだれた感じがとても似ていて、ぴったりの形容だと思います。お寺の植栽に多いのもわかる気がします。
今年は少し花数が少ないような?
多宝塔の前に、名前がわからないのですが、オオバコ(車前草)に似た植物がびっしり。
以前は、ぱらぱらとしか生えていなかったのですが。来る人が少ないせい?
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案内所「四季彩館」、訪問者はわたしたちだけ。、テラスでのんびりとおにぎりを食べて、山の冷たいお水を汲んで帰宅。三時間、五千歩の気分転換でした。
薪ストーブに火が入る頃に、また行きたいものです。
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