昨日の「鼎談」の「鼎」が、三という数字を意味するということを書かないといけなかったのに、
すっかりどこかへ飛んでしまった文章になっていました。
このブログ、脳トレにと思い、一週間に五回と決めて、忘備録と楽しみをかねていますが、読み返すと、変な文章だなと思うことが多いです。作文力も老化。
家族との日常会話も「こそあど言葉」が幅を利かせて、お互いに「言ってることがわからない」の応酬。
写真は、桜の木からでた樹液の塊。松脂はよく見ますが、桜の木は初めて。
虫によるものか、菌なのかわかりません。でも、このままで大丈夫とは思えません。
一応、呼びかけてみましょう、心の中で。
「散歩される皆さんの中に、樹木医さんはおられませんかー?」。
もし天変地異が起こって、この木が土の中深く深く埋もれ、長い長い時間がたって化石になれば、これも琥珀になるのでしょうか。え?桜は、ならない?琥珀になる木の樹脂は、アウラカリア(南洋杉)、マツ科の針葉樹、メタセコイヤ(曙杉)など、ですか。
地中で長く暮らした蝉の脱ぎ捨てた殻は、琥珀色。蝉のパジャマ。
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