水につけておいたマンゴー(檬果・芒果)の種から、根と芽がでました。
なんだか怪しげな生物のよう。実は無理だとしても観葉植物にでも。どこまで育つか楽しみです。
最初はこんな姿、種を割ると二枚貝が開いたよう、真っ白な胚乳がきれいです。
ちなみに、「仏教三聖樹」は、アソカ(無憂樹)・インドボダイジュ(印度菩提樹)・サラノキ(沙羅双樹)ですが、エンジュ(槐)とマンゴーを加えて、「仏教五木」というそうです。果物ができる木も入っているなんて♪
「釈迦の十大弟子」もあることですから、「十木」にしてほしいところです。
そして、果物好きとしては、栗や柿は無理でしょうが、東漸の果物、イチジク(無花果)とブドウ(葡萄)は、ぜひ候補に!
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