アメンボ(水馬・水黽)です。
脚の毛で、水をはじいているのがわかります。
岩登りは「三点確保」、アメンボは「六点確保」、
もし、脚が一本取れても、浮くことができるのかしら?
アメンボは、別名にミズクモとありますから、
忍者が、水上歩行に使ったという道具「水蜘蛛」は、
アメンボから発想でしょう。
「水蜘蛛」の実験映像を見たことがありますが不成功、
成功した人は、いるのかな?
白秋に、「あめんぼ 赤いな あいうえお」で始まる「五十音」という作品があります。
白秋らしい抒情にあふれたテンポのいい言葉遊び歌です。
発声や滑舌の練習によく使われます。
人形劇の社会人サークルで遊んでいた頃、練習始まりには、必ず唱和したものです。
今も、時々、口に出ます。
ひらがなのイメージの記憶のままなので、表記がいい加減です。
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あめんぼ あかいな あいうえお
うきもに こえびも およいでる
かきのき くりのき かきくけこ
きつつき こつこつ かれけやき
ささげにすをかけ さしすせそ
そのうお あさせで さしました
たちましょ らっぱで たちつてと
とてとてたったと とびたった
はとぽっぽ ほろほろ はひふへほ
ひなたの おへやにゃ ふえをふく
まいまい ねじまき まみむめも
むめのみ おちても みもしまい
やきぐり ゆでぐり やいゆえよ
やまだに ひのつく よいのいえ
らいちょうは さむかろ らりるれろ
れんげがさいたら るりのとり
わいわい わっしょい わいうえお
うえきや いどがえ おまつりだ
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