ブロック塀にくっきりと残っています。
久しぶりに通りかかって、あれっと思いました。
これ、祠の跡です。
お地蔵さまはどこへ?
見回すと、道路をはさんだ向かいに立派な祠が!
お地蔵様、新居へお引越しされたようです。
古い道標も一緒に移されていました。
案内版も新設されています。
「右 まきのを道」…槇尾山施福寺
「左 あまの道」…天野山金剛寺
今まで、道標の最後の字をどう読むのかわかっておらず、
「乃」か「及」に似ているなと思うだけでしたが、
今日「道」と読むと知りました。
万葉仮名とか変体仮名、異体字、崩し字、全然わかりません。
ミミズのようなあの文字の古文書が読めたら、
博物館や資料館での楽しさが倍増しそうです。
上神谷街道も初めて知りました。
以前行った妙見信仰の感応寺へも続いています。
地元の古道、いいですね。
記憶とつまみ食いの乏しい知識がつながりました。
結婚以来堺に住んで長いのに、知らないことばかりです。
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