先日、剪定されているところへ行き合わせ、

いただいてきた桑の枝。

気持ちよくするする剝ける皮、

裏は、きれいな薄緑。

材は、白くなめらか。

 

さて、これ、どうしましょう。

細いのは、菜箸にでも?

桑のお箸は、縁起がいいとか。

 

 

童謡「赤とんぼ」

“山の畑の桑の実を~”で知った桑の実。

見るのは初めて。

ちなみに、

3番の “十五で姐やは 嫁に行き~”は、

今の法律に合わず(女性は十六才)

うちにあるCDも、3番は省かれています。

4番までの歌詞は起承転結になっており、

3番あってこその作品世界なのにねえ。

 

   完熟までもう少し