「人生このままで終わりたくない!」天命女子が地球を救う -9ページ目

「人生このままで終わりたくない!」天命女子が地球を救う

もう十分、人生を頑張ってきた人が次に進む前に、深呼吸できる場所。
数秘と波動調整を使いながら
「今、どこに立っているか」を一緒に魂に確かめる対話をしています。
答えを出すより言葉になる前の違和感を聴くことを大切にしています。

雪舞い散る京都からこんにちは!

しばらく自分の身体を無視していたことを最近会ったボディワーカーさんに立て続けに言われて、今日どれ位自分の身体の代謝が落ちているのかを実感しました…なかなか汗をかかない…こんなに落ちていたなんて(^^;;
やっぱり定期的にプロにチェックしてもらうことが大切なんですね

昨日は素晴らしいマーケティングのコンサルティングを目の当たりにしました
自分のポジショニングが嵌るとそれだけで成果が大きく変わってくることを強く感じていた私に今日は「自分の会社の強みが分からない」という質問がきました
よく言われるように必ずNO1になれる海を作ってそこにポジショニングするということ
でもよく分からないのですよね、自分だけで考えていたら

自分の強みは人の方が、それも少し遠い人の方が分かっていることが多いです
近いと価値観や行動が似ていたりして、当たり前に見えてしまうことが有りがち

今回は事業をしている企業のブラッシュアップなので、今選んでもらっているクライアントに聞くのもいい方法です

「何故我が社のサービスを(商品を)選んでもらっているのですか?」

自分の強みは選んでくださるお客様が決めるのです
いくら自分で決めてもお客様がそのことで選ぶかどうかは分かりません
お客様が何故あなたを選んだのか
どのポイントがお客様に喜んでもらえるのか

そこが強みになる

そんな話で盛り上がった小雪散る午後でした❄︎

#あなたの強み


投稿写真

昨日あることがあって、久しぶりに母との葛藤を思い出した

母が亡くなって4年半

小さい時から母が怖かった
私がやりたいことを選ぶと母の機嫌を損なう気がしていた
実際そうだった…

4歳の頃、母とは別に親戚と一緒に買い物に行っていた時、「ジュースを飲む?」と聞かれ「ママに怒られるからいい。」と答えた私
本当は飲みたかったのに…
とにかく母の機嫌を損ないたくなくて
自分の思いより母の思いを察することだけ選んでいた小さい頃


自我も芽生え自分の意見がはっきりしてからは、聞かれても黙るという技を編み出したけれど悔しくて泣いてしまう
”黙りや泣くのは卑怯”と責められる


いつしか…私は”間違っている”そんな価値観が身に染みていった


そして私が思っていることを言うと相手の機嫌を損なうという勝手なストーリーに縛られる…現実をきちんと見ずにそのパターンに勝手に嵌ってしまう
相手は相手の都合で機嫌が悪くなっているだけだと頭では理解しているのに


価値観やストーリーは、無意識に自分を動かすから本当に厄介


母に対峙できてきたのは大学を卒業してからだった
遅蒔きの反抗期
結構壮絶でいつか階段から突き落とすのではないかと思っていた、あの頃

もちろん今もまだあの無価値観やストーリーに引き摺られることがある

でも今思う
私は母に愛されたかったんだ、認めて欲しかったんだと
私のままでいいって言ってもらいたかったんだと

葛藤だったあの子ども時代
母とのストーリーはまだまだ続くのだろうか


投稿写真

昨日あることがあって、久しぶりに母との葛藤を思い出した

母が亡くなって4年半

小さい時から母が怖かった
私がやりたいことを選ぶと母の機嫌を損なう気がしていた
実際そうだった…

4歳の頃、母とは別に親戚と一緒に買い物に行っていた時、「ジュースを飲む?」と聞かれ「ママに怒られるからいい。」と答えた私
本当は飲みたかったのに…
とにかく母の機嫌を損ないたくなくて
自分の思いより母の思いを察することだけ選んでいた小さい頃


自我も芽生え自分の意見がはっきりしてからは、聞かれても黙るという技を編み出したけれど悔しくて泣いてしまう
”黙りや泣くのは卑怯”と責められる


いつしか…私は”間違っている”そんな価値観が身に染みていった


そして私が思っていることを言うと相手の機嫌を損なうという勝手なストーリーに縛られる…現実をきちんと見ずにそのパターンに勝手に嵌ってしまう
相手は相手の都合で機嫌が悪くなっているだけだと頭では理解しているのに


価値観やストーリーは、無意識に自分を動かすから本当に厄介


母に対峙できてきたのは大学を卒業してからだった
遅蒔きの反抗期
結構壮絶でいつか階段から突き落とすのではないかと思っていた、あの頃

もちろん今もまだあの無価値観やストーリーに引き摺られることがある

でも今思う
私は母に愛されたかったんだ、認めて欲しかったんだと
私のままでいいって言ってもらいたかったんだと

葛藤だったあの子ども時代
母とのストーリーはまだまだ続くのだろうか