おはようございます三田地(みたち)です。
新電力会社の破綻(ロジテック協同組合)により
北海道電力に電気契約を戻した大口顧客。
いわゆる「戻り需要家」に対し、割高な電気料金を
請求したとして独占禁止法の疑いを持たれた
北海道電力。
その対象の殆どが道内各町村の自治体なのです!
(18町村)
ヽ(*'0'*)ツ
では、多く請求された分はどうなるのか?
北海道電力側の見解は、
「再契約の際、必要な事項について説明させて頂いた。」
と返還には一切、応じない姿勢。
( ̄^ ̄)
しかし、独禁法専門の某弁護士の見解は
「自治体の電気料金は税金から支払ったもので、
不当な高い料金で住民に損害を与えたことは事実。」
と反発!
(゙ `-´)/
対応次第では、争う姿勢満々です!
が、
肝心の各自治体の反応は…、
「返して欲しいのは本音だが、北電と荒立てたくない。」
「裁判ともなれば、負担が出てちょっと面倒くさい。」
など、消極姿勢とでも言いますか…。
及び腰!
(´_`。)
年間、数十万~数百万単位の違法な電気料金とも
なれば、民間企業で有れば死活問題ともなります。
お役所体質ってものは、どうも…。
(ノ_-。)
電力会社へ気を使う前に、住民に気を使って
欲しいものと思うものです…。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
『省エネおじさん』とは?
皆さんご存知かと思いますが…。
(しらねーよ)
省エネおじさんとは、
「電気料金ってもっと安くなんないの?」
というお客様からの声に日々対応し、奮闘している
おじさんのことです。
そして、皆さんもうご存じですが、
おじさんの趣味は「プロ野球」と「高校野球の観戦」です。
(聞いてねーよ)
飲食店、ビルや商業施設、工場の
月々の電気料金は大幅に削減できる可能性があります。
(え?なにそれ…。)
おじさんのホームページはこちらです。
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(…まぁ、見てみっか…。)