ご無沙汰しております。

みなとシティバレエ団附属三田バレエスクールです。

3月も終わりに近づき、新学期が始まりますね!




今回のブログは【Babyクラスについて】

普段のレッスンで行っている内容等、お話ししていきたいと思います。




Babyクラスは2〜5歳までが対象のクラスです。

年齢差が大きいクラスではありますが、自分よりも小さな生徒にお姉さんとして教えてあげたり、見本になるように、、という意識が自然と芽生え、それが自ら出来るしっかりとした生徒が沢山育っています。

クラスは

ストレッチ→センターレッスン→踊りの練習

という流れで進んでいきます。





 ストレッチ

バレエには欠かせない柔軟性ですが、身体を柔らかくするには少しの我慢が必要です。

我慢といっても、痛気持ちいいぐらいの所で数10秒キープするのです。

みんなで声に出して数えながらキープしていると、どんどんその痛みが和らいできて「あれ?もっと出来るかも!」と嬉しそうにストレッチをしています。

それを繰り返し行なっていくうちに、どんどん身体が柔らかくなっていくのです。

ストレッチが苦しい、辛いものになってしまわないよう、楽しい事を織り交ぜながら行っています。







 センターレッスン

センターレッスンはスキップやジャンプなど身体を大きく使ったり、感情を表現したりなど楽しみながら行います。

ただし、スキップやジャンプをする前に1列に並び、最初のポーズで止まる。

これが難しいポイントです。

前の人、横の人に並ぶ、周りをよく見てフォーメーションを作るという事はバレエにおいてとても重要です。

最初は中々列を作るのに時間がかかっていた生徒も慣れるとパッと並べるようになります。


綺麗に列に並び、止まらないと音楽は流れません。

音楽が流れないと大好きなスキップは出来ません。

そうすると「少し我慢すれば楽しい事が出来る!」というのを理解し、素早い行動が出来るようになってくるのです。

そういったメリハリを大切にしながらレッスンを行っています。


また、何かになりきる・感情を表現するという事もセンターレッスンの中で沢山行います。

動物になってみたり、プリンセスになってみたり、みんな柔軟な発想を存分に活かし、とても楽しみながらなりきっています。

感情表現は特に日本人が苦手な分野です。

大きくなってからでは、中々身に付ける事が難しいものなので、この年齢から自由に感情を表現する楽しさを覚えてもらう為に行っています。

喜怒哀楽など様々な感情を顔だけでなく、身体で表現します。

悲しい時は背中が丸くなったり、怒ったら歩くスピードが速くなったり、楽しい時は飛び跳ねたり、、

1人1人少しずつ違う表情や動きをするので、見ている私も勉強になります。





三田バレエスクールのBabyクラスではこのようなレッスンを日々行っています。

また、年に一度パフォーマンスで舞台の上に立ち、大勢の人の前で踊るという経験をする事で全員が大きく成長し、また来年舞台に立ちたい!という想いを持ちながら日々のレッスンに励んでいます。


今年も8月22日(日)にめぐろパーシモン大ホールにて発表会が決定しております。

Babyクラスでは初めて衣装を着て舞台に立つ生徒が沢山いるので、どのような姿を見せてくれるのか楽しみにしながら現在踊りの練習に取り組んでいます。

来月から進級する生徒もおり、変化の多い1ヶ月になりそうですが、発表会に向けて頑張っていきましょう!



三田バレエスクール 一原







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