パッシグ市のビコソト(Vico Sotto)市長
(父、ビック・ソトは、元テレビ司会者 としてもフィリピンでは有名人)
この方の娘がスゥエーデンにいて、
新型コロナ対策を目の当たりにした
ようである。
フィリピンも、いつまでもロックダウンを
続けるのではなく、
スゥエーデンの真似をしなさいというのではなく
ウイルス感染症の専門家による、
現在の対策を見直す必要があると、
政治生命をかけて、ドゥテルテ大統領はじめ
国の幹部に向かって発言している。
この方こそがフィリピンにとっての
真の愛国者と言えよう。
今、人気のあるマニラ市長は物をあげて
人気をとっているようだが、その場限りの
ことである。
これも長きに渉り副市長をやってきて
身についたことだろうが。
人気にはならないであろうが、真にフィリピンの
ことを考え、政治生命をかけ提言している
パッシグ市のVico Sotto市長
こそが、国の大幹部、大統領も恐れず
正論を言える政治家と言えよう。
国家捜査局(NBI)に2020年4月1日、新型コロナウイ
ルス対策法に違反した疑いがあるとして逮捕もされている。
こんなフィリピンの市長が他にいるか?
この方こそドゥテルテ大統領の後をひきつぐべきだ!
ある情報によると、来年の3月までを目標に
徐々にニューノーマルに向けていくということらしい。
ダバオではこの15日から、ある意味規制が強化される
らしい。
日本人経営のKTBや日本食店は撤退を余儀なくされている。
もう二度と前には戻らないだろうという見方が
大半である。
ドゥテルテ大統領の孤軍奮闘も水の泡。
お気の毒様!
