数日前、

「可哀想なフィリピン」というタイトルでユーチューブ動画が

UPされましたが、「フィリピン人が可哀想」ということでしょうか?

新型コロナウイルスの規制が9月と同じになってしまったからでしょ
うか?(GCQ)

フィリピン人の貧乏人の男性は喜んでいる人が多いそうです。

それは、嫌な仕事におおっぴらに行かなくてよいからです。

普段なら多少気兼ねをしていたのでしょう。


規制が緩くならなくて、可哀想なのは日本人はじめ外国人が殆ど

です。

フィリピンに何十年居ようが、外人で本当のフィリピン人の

ことをわかっているのは、コンドミニアム等の高級住宅街や

サブデビジョン以外の貧乏村で生活した者にしかわかりません。


前記とは違う方が、フィリピン人を助ける為に、募金を募っていま
 

すが、フィリピン人の困窮者は全人口の7割近くいるのですが、

それらの方を助けるのは大変なことですね。

その志、感服いたします。

まさか、自分の近くのフィリピン人だけではないですよね!

そうだとしたら、日本の前総理、安倍の”お友達優遇”ですよね!


昔、

「同情するなら、金をくれ!」

という台詞のあるTV番組がありましたが、同情することは簡単です。


しかし、それは根本的な解決にはなりません。

日本は戦争賠償以来、この国{フィリピン)には様々な形で、莫大
 

な援助をしてきました。

それが、どうでしょう、

戦前(大東亜戦争以前)は東南アジアでも栄えた国だったはずです。

それが、今では1・2の貧国です。

各国の援助は相当あったはずですが!

この国は国からして”甘えの構造”ができてしまったようです。

そんな国の国民ですから、多くの国民が自分で努力することを

嫌います。

長い間、誰かが助けてくれたのです。

助けられるのが当たり前になってしまったのです。

ですから、目の前に現金やそれに近いものがあれば、

直ぐに自分のものにします。

金持ちだろうと、貧乏人であろうと、変わりはありません。

汚職等の甚だしい事。

回りまわって貧乏人が手にするであろう金も

毟り取られています。

今の日本もそうなりつつあります。


話を戻しますが、そうなってしまった原因は教育にあるような

気がします。

長い間間違えた教育を受けてきた、大人・高齢者の教育を

やりなおすか、それらは無視して、子供だけの教育を

徹底したものにするべきです。

教育者は大人です。

その教育者が本当の人間教育を知らないのです。

それは日本にも言えることです。


コロナ騒動が始まった当初、このままでは数週間のうちに、

死者が何十万人にも及ぶ。と言った専門家とやらがいました。

東大教授・元東大教授です。

昔でしたら恥ずかしくて或いは責任をとって辞めたはずです。

のうのうと、現役です。

日本人魂を知らない東大教授です。

教え子が気の毒です。

そんな連中に教わった方たちが、日本の官僚になっています。

嘘をつくのが当たり前!

東大教育より、幼稚園教育をやりなおしてこい!!!


日本の古よりみても、これだけ素晴らしい人間教育をしてきた

国は他にはありません。

日本は充分に充分すぎるほど、外国に金をばら撒いてきました。

もうそろそろ、人間形成の教育者を作り、世界に日本を始めとして、

世界中に力を貸すべきでしょう。

 

 

以前、”徳川家康”という時代小説があり、そのなかで

 

家康が言った言葉として、「不自由を常と思えば不足なし、困窮したる時を・・・」

 

という言葉が挙げられています。

 

家康が本当に言った言葉かは兎も角として、

 

フィリピン人の多くの人は、外国人から見れば、

 

常日頃から不自由なのです。

 

それが普段の生活になっています。

 

私の姪っ子の一人は、私がフィリピンに来るまでジプトーで

 

SMにさえ行った事がなかったのです。30歳過ぎまで・・・

 

それがこの国に住む多くの方たちの日常なのです。

 

それでも幸せなのです。

 

外人が良かれと思ってやっていることの一部は”余計なお世話”なのです。

 

多くの国民のためにはなりません。

 

”余計なお世話”をしている方々の”自己満足”に過ぎません。

 

そこのところをよく考えてこの国に居させてもらいましょう。