コロナ死亡者(2020/09/30)

人口100万人あたり

Sweden・・583.21人

Phillipines・49.72人

日本・・・・12,37人

人口100万人あたりの、死亡者数推移グラフ

一番上の薄い緑のグラフ線が集団免疫のスゥエーデンです。

今では、ほぼコロナ前の生活に戻ったそうです。

 

次の青線グラフがフィリピンです。

これでも規制継続です。

 

一番下が日本です。

データーソース

札幌医科大学医学部 附属フロンティア医学研究所 ゲノム医科学部

Department of Medical Genome Sciences, Research Institute for
Frontier Medicine,
Sapporo Medical University School of Medicine.


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PCR検査キットは
ある調べでは使った14種類のキットの中で
まともな検査結果が出るものは
たった3種類キットだけであった。
という報告もあります。
つまり抗体検査キットは今の段階では精度も感度も非常に悪い。
陽性率が高く出てしまうキットは新型コロナウイルスだけでなく
他のウイルスにも反応し、陽性と出してしまう。
陽性率が低く出てしまうキットは、感度が悪いのと、新型コロナウ
イルスの場合は免疫のでき方が非常に悪いことが関係しています。
抗体がなかなか上がって来ないし、量も少ない。
抗体の中には少なくとも3種類のものがあります。善玉抗体と悪玉抗
体と役なし抗体です。SARS(重症急性呼吸器症候群)や MERS(中東
呼吸器症候群)では善玉抗体とともに悪玉抗体ができることが報告
されています。
役なし抗体がいくらあってもウイルスをやっつけてはくれません。
こういう役なし抗体も新型コロナウイルスではできています。です
から単に抗体の量だけを見ても、本当にどの程度、正しい免疫がで
きたのか、よく分かりません。
よって、今、感染者数とか発表されている数字自体が、当てになら
ないということです。
その数字によって政策を決めるのは、間違いに近いものがあります


感染症専門の分野を作り、優秀な専門家にマル投げすることです。
政治家は、そこで決められたことには、一切口出し無用です。
今の、新型コロナウイルス騒動が収まっても、またいつ起こるか
わからない甚大な被害を及ぼす恐れのあることには、
先に手を打つのが、政治家の勤めです。
今起こっていることは100年前にも起こったことです。
同じことを3度も繰り返すようでは、猿の方が賢いのかも。


私は今、フィリピンに住んでいます。
マニラの外れです。
9月30日で、非常事態宣言の元、ロックダウンされてから丁度
200日目ということです。
様々な規制の下、200日を過ごすというのも、精神的にも
疲れることです。

 

そんなコロナ騒動を利用するかのごとく

 

マニラ市長のイスコモレノ氏は人気取りに

 

必死です。様々な手で市民の人気を集めています。

 

多分次の大統領選のためかも?

 

バカなことに日本人ユーチューバーもべた褒めです。

 

深読みができないユーチューバーです。

 

それに比べると”カビテ市長”は正面きって

 

今の政策の間違っている点を指摘しています。

 

理路整然と。

 

政治生命をかけて、フィリピン国民のためのことを

 

しているといえましょう。


11月の1日から規制が多少緩和されるかも、という浅はかな
期待もありましたが、10月と同じ規制を11月もつづけるそうです。
外国人の個人経営者や外国資本企業が自国に引き上げると
いう動きもあります。
他国の事ですから、なるようにしかならないと諦めていますが
フィリピン国民が気の毒です。
ところが、この国のひとたちは気の毒ではないようです。
OWFに行けなくたって、金がなくたって、借金するか、
あるところから”盗ればよい”。
国は、金のある国に泣きついて、借りればよい。
この国の常識は借りたものは、もらったものですから。
フィリピンをこんな国にしてしまった責任の一端は
日本にもあります。
戦後賠償は兎も角、泣きつかれるたびに”金”を出してきたのです。
韓国は脅しに近い形で”金”をせびりますがフィリピンは
泣き落としです。
フィリピンの国も個人も、その場だけは感謝しますが、
無くなれば、またちょだいです。


日本のボランティアはちょっと方向性を間違えているようです。
気のどくな人たちに、金を集めて”上げる”
違うでしょ。こん本的な解決にはなっていません。
ボランティアをする側に無尽蔵な金があるならそれも
いいかもしれません。
しかし、そうできるボランティアの方はまずいません。
精々2~3回、そういうことをするのが関の山です。

長い間この国の人を見てきて、わかったことがあります。
それは、国も個人も”甘えの構造”をもってしまったと
いうことです。
貧乏生活をしていると、大家族で暮らすのが楽です。
何かあれば、誰かが助けてくれるからです。
そういう助け合いの生活を否定しようとは思いません。
だが、それでは貧乏生活から抜け出せません。

日本には
「苦労は買ってでもしろ」という言葉があります。
苦労はしたくない。
我慢はしたくない。
それが、おおかたのフィリピン人の思うところです。
国民性?
そうでしょうか?

道徳教育などこの国にあるのでしょうか?
私は知らないのですが、
戦前の”修身”のような教育はあるのでしょうか?

敬虔なカトリック教徒が多い国なのに、
キリスト教では”人のものを盗れ”
”命も奪え”
と、教えているのでしょうか?

私は、日本のミッションスクールでは
そうは学びませんでした。
ただ、この世のものは人間をはじめ、すべてのものは
”神”が作ったものだという、ばかばかしいことを
教えられました。こりゃキリスト教は駄目だと悟らされました。

つまり言いたいことは、
今、生きている大人から真っ先に再教育をする必要が
あるということです。
大人が良くなれば、その背中を見て育つという子供も
よくなるはずです。
ボランティアは大変ばことです。
場当たり的に”金や物”を上げることは、その方の
自己満足でしかありません。
かえって何もしない方が、相手のためになる。
ということも知る必要があります。
そこまで考えてこそ、本当のボランティアではないでしょうか。

 

追信

日本にも全く同じことが言えそうです。

 

日本人、大人の道徳教育のやりなおしです。

 

政治家、高級官僚が酷すぎます。

 

洗脳された脳の洗浄をしましょう。

 

特に高齢者の洗脳具合が甚だしい。

 

昭和20年代30年代生まれの方、

 

ボケるには早すぎますよ!