今上天皇が8月15日の戦没者慰霊祭で新型コロナウイルスに
ついて発言している部分がある。
それを遅まきながら最近ある記事で知った。
この発言には”新型コロナウイルスは怖いものという
概念が刷り込まれているために、こういう発言になったものと
思われるふしがある。
数々の御用学者の進講を、受けられたそうだが、
間違えたとまでは言わないが、それに近い何らかの意図を持った
進講なら聞かないほうが良い。
まずは新型コロナウイルスは多少危険なものであるが、
正しい対策がされているなら、恐れるに足りないものだ。
あの5億人が感染し、5千万人から1億人がなくなったと
言われているスペイン風邪ウイルスの方がよほど怖い。
新聞やテレビ報道で新型コロナウイルスは大変怖いものと
印象を煽っているが、天皇までそれにくみしては如何なものか?
進講者が悪い!
今の新型コロナウイルスがスペイン風邪ほどの人的被害を
与えたのか?
元々”ウイルス”は良いウイルス(人間にとって)
悪いウイルスが想像もできないぐらい昔から、地球に
いたと言われている。
今でも普通に人間の体の中には、様々なウイルス、バクテリア、
細菌などがいることが科学的にも証明されている。
”ワクチン”などできるはずがありません。
インフルエンザワクチンがある。と思っている方も
いるでしょうが、インフルエンザにも様々な型があり、
全てのインフルエンザに効くワクチンなどないのです。
新型コロナウイルスも広い見方ではインフルエンザの
一種で、サーズウイルスに良く似たものだということが
わかっています。
恐れるだけではなく、適切な対処方法をとれば怖くは
ありません。
体に疾患のある方や寿命が尽きそうな高齢者は
感染しないように、厳重注意です。
健康な方は感染してください。感染者は多くの
方を救うヒーローです。
集団免疫状態を作り、新型コロナウイルスと
共存しましょう!
だって貴方の体は他のウイルスが一杯なのですよ!
