何故、こうまで日本は外人に優しいのか?


法務省、永住外国人を特例で救済 期限切れでも資格認める
2020/6/27(土) 

共同通信
 法務省は27日までに、新型コロナ感染拡大の影響で

 日本に戻れなくなっている永住外国人について、

 再入国期限が過ぎて一度永住資格を失った場合でも、

 特例的に通常の審査なしで

 永住資格を認めることを決めた。

 感染症の世界的な流行で多くの人が海外に足止めされている

 ことを受けた臨時措置。29日から実施する。

 永住資格は日本に原則10年住んでいることなどが要件で

 国内活動が制限されない。

 最長5年有効の再入国許可が取得可能で、

 さらに1年以内なら許可なしに出入国できるが、

 期間内に再入国しなければ失効する。

 失効すると、別の在留資格で入国した上で、

 改めて永住資格を申請する必要がある。


    今度の場合は新型コロナ感染拡大で

    日本に戻れない永住資格取得の外国人

    の場合としているが、ハッキリ言って

    外国人に甘すぎる。

    特別給付金にしても、日本人を差し置いて

    在住外国人に一定の要件を満たせば

    10万円を支給すると決めた。

    在外日本人は、給付の検討はするが

    手続きが大変だとか言って、

    一向に、支給するとは今のところ

    決められていない。

    在外日本人はれっきとした日本人である。

    パスポートも日本政府発行のものを持っている。

    日本人より外国人重視の日本っておかしくない?

    今の日本があるのは、大袈裟に言えば、先人や

    高齢者が頑張ってきたからではないでしょうか?

    大東亜戦争で命を投げ出してきた方々がいるから

    ではないでしょうか?

    日本国政府が日本国民を蔑ろにしていいのでしょうか?

    まず、日本国民のことを考え、余力があれば

    外国人にも多少の手助けを。

    それが日本政府のやることでしょう。


    外国に仕事で駐在にきている日本人は会社が面倒を

    みましょう。

    それ以外の日本人は、政府が真っ先に手助けすべきです。

    各国の日本大使館があります。

    大使館に届けを出している日本人は当然、給付金を

    支払うべきです。

    外国ではなにかと差別にあっている日本人です。

    こういうときこそ、政府が金銭面で援助するのが

    当然の事です。

    高齢で年金だけで生活をしているひとが、多くいます。

    殆どの方は日本では、年金だけでは生活ができない

    のです。


    年金機構と各国の大使館が協力をして特別給付金を

    支給すべきです。