コロナ騒動解除後の各国の外国人の受け入れは
タイ 世界の関係国の中では最後の方になりそうだ。
ニュージーランド 世界の関係国の中では最後の方になりそうだ。
(ニュージーランド政府関係発表)
その国の日本人在住者が集めた情報です。
シンガポール・タイは中国が最初で次に韓国。
これはすでに実行されているようです。
これらを踏まえると、日本人だけがこれ等の国を
親日国だと思っているだけで、外交に関しては
中国・韓国が一枚上手である。
コロナ騒動のおかげで真の親日国がわかり、
親日ではない国の日本企業は撤退しやすくなったと言える。
尚、これ等の国に対するODA等の援助は控えるべきである。
台湾・フィリピンの今後の動向が楽しみです。
しかし、しかしですよ。
日本の常識は世界の非常識という言葉でも
わかる通り、日本人は自己満足型の人種のようです。
私自身は、日本の常識が世界の常識に近づいてくれるのを
望みますが、世界では違うようです。
日本人が嫌っているだろう人の多い、中国・韓国が
コロナ後の企業人・観光客としての最初の方の受け入れられる
国と知って、いささかビックリです。
そういえば、日本は昔から道路等のきれいな国として
知る人はしっていますが、ヨーロッパの先進国では
町のいたるところに、犬猫の糞で一杯とか。
細かいことは気にしない、自分に直接関係のない事は
気にしないのが常識なようです。
コロナ騒動後の受け入れ外国人の国として
日本が最後の方だという、ニュージーランドの
事をちょっと調べてみました。
ニュージーランドはイギリス連邦の一員国だということ。
他民族国家であるということ。
社会福祉等が充実している国であるということ。
自国民や永住権のある外国人でも同等の扱いであり、
永住権のある外国人にも選挙権があるらしいということ。
これ等に対する賛否はいろいろありましょうが、
よい国のようです。
日本の現政権のコロナ対策をこれ等から見ても
高評価されていないことが、ありありとわかります。
コロナ騒動のおかげで、外国の日本を見る目が
ある程度わかったような気もします。
日本はこれらのことから、現政権では世界で最低の
方の評価しかされていないようです。
中国・韓国より相当悪い評価です。
現実を直視しましょう!
***
現在の日本政府(安倍内閣)はコロナ騒動にかこつけて
重要法案をごりおししているようです。
農業関連法案等の法案は日本の将来に重大な影響を
及ぼすものです。
この時期に法案化する問題ではありません。
どうせバカの集まりの内閣ならば、他国から信頼されるような
コロナ対策一本に絞り、政策をおこなうべきです。
民間救済制度でもドサクサにまぎれて
とんでもない委託が行われようとしています。
委託料だけでも900億円を遥かに超える額だといいます。
なんでもかんでも委託ならば国の機関はいりません。
もっよ言えば、役所も政治家もいりません。
安価であろう民間にすべて委託すれば!
バカ~!!!
