私はブログを書くに当たって、今の日本のメディアの

 

ような嘘に塗れた記事を書くのはやめようと

 

言うのが基本にあります。

 

しかし、表題の件については”生き死に”関連したことですから

 

無視ができなくなりました。

 

 

世界中のある都市、町ではマスクが不足しているといいます。

 

コロナウイルスの発祥地とされた中国・武漢ではもちろんの事、

 

ここフィリピンでもマスクの不足につけこんで、法外な値段で

 

売っています。

 

 

コロナウイルスを防ぎ体に本当に害を及ぼさないようになるなら、

 

それらも、ある程度は仕方ないところもあるでしょう。

 

しかし、専門家はマスクはあまり役に立たないとする方が

 

ほとんどです。

 

コロナウイルスは飛まつ感染です。

 

空気感染ではありません!

 

コロナウイルスに感染した方のツバキなどの飛沫に触れない限り

 

ウイルスはうつりません。

 

以下に専門家の記事を要約して載せます。

 

 

『現代ビジネス

コロナウイルス感染拡大は
「3月までに終結」

と”呼吸器ウイルス感染症”の
権威である根路銘(ねろめ)国昭先生
が言っています。
(ウイルス研究の国際的第一人者)

インフルエンザウイルスが横綱なら、
新型コロナウイルスはせいぜい関脇だ。

”インフルエンザとコロナ肺炎の違い”

いずれも呼吸器感染症だが、

発症原因のウイルスがまったく違う


科学誌「nature」には、最近まで
人間に流行してきたウイルスを、
たった1mmほどの小さな昆虫が多く
保存していることを明らかにした
論文が発表されています。

ウイルスはこうやって生物の中に潜み、
何らかの意志をもって自らの生き残り策
を考えているとしか思えない。
私たちは、数十億年の進化の歴史を
辿ってきたウイルスのことを、
まだほんの一部しか理解していないんです。

”感染者の閉じ込めはウイルス培養と同じだ”

根路銘 

いや、閉鎖した空間、隔離病棟に閉じ込めた
のは大きなミスです。
閉鎖した空間に感染者や発症者を閉じ込める
のでは、ウイルスを培養しているのに等しい。
これは、大きな間違いです。

2月7日、武漢大学中南医院の医療チーム14人が
連名で、米医学雑誌「JAMA」のオンライン版に、
「40人の医療専門家と17人の入院患者は
院内感染が疑われる」という正直な報告を
投稿しましたね。
閉鎖した病院が爆発的な感染の元になった
ことを物語っています。

空気中に長時間浮遊し「空気感染」する
インフルエンザウイルスと違い、
コロナウイルスは「飛沫核感染」しかしない。

しかもコロナウイルスは、
空気中で1~2メートルも飛べば死滅します。

2003年、SARSが大きな流行を見せた
ベトナム・ハノイの病院では、
病院の窓という窓を開け放ち、
扇風機で室内の空気を外へ送り出し、
SARSウイルスを空へ放つという
思い切った方策をとりました。
これによりベトナムは流行終結宣言を
出せたんです。実に敬服すべき措置でした。

SARSを克服したハノイのある病院

 根路銘 

この意外だが思い切ったコロナウイルスとの
戦い方は、2004年2月、重要な教訓として
米国の国立生物工学情報センターに記録
されました(「Lack of SARS Transmission
 among Public Hospital Workers, Vietnam」)。

これまでのウイルスによる呼吸器感染症では、
病院が感染拡大の元となったケースが
少なくないという教訓も忘れてはいけません。

ウイルスの多くは、外殻(エンベロープ)に
覆われたボール状で、
外側にトゲ(スパイクタンパク質)をたくさん
備えています。
コロナウイルスでは、トゲのタンパク質が
健康な細胞の表面の受容体(レセプター)にとりつき、
そこから細胞内に侵入します。
ひとたび侵入したあとは、増殖するため
RNA(生命設計図)を駆使して細胞内の材料で
自らのコピーを大量に生産、
それらが細胞の外に出てさらなる増殖へと
拡大を続けます。

 ところがコロナウイルスの「トゲ」は脆弱で、
 空気中では脱げてしまうんですよ。
 そのため、咳や痰で排出した飛沫に含まれる
 コロナウイルスは、1メートルも飛べば
 死滅してしまうわけです。

根路銘 

コロナウイルスは壊れやすいので、
1%の界面活性剤を噴霧するだけで殺せます。
特別な消毒剤がなくても、
水にごくごくわずかな家庭用の洗剤や石けんを
溶かしたもの使うのでも効果があります。

 また手洗いでは、水だけで洗うのでは
 十分ではないので、石けんを使うことです。
 石けんはウイルスを作っている膜を溶かしますから。

 また、飛沫核感染はしますが、
 コロナウイルスは感染力が強いインフルエンザウイルス
 よりは御しやすいので、
 感染者、肺炎発症者に近づく時はマスクをするなど
 を心がければ、いずれ終息します。

 もともと冬の寒い季節に活発になる風邪の
 ウイルスなので、2月末から3月に入れば
 自然に終息すると私は見ています。

 正しい知恵と対処法をもって向き合あえば、
 あと1ヵ月で終息するはずです。
 恐怖を煽りたてることをやめ、
 落ち着いて対処してほしいと願うばかりです。』


 ”コロナウイルス対策で、マスクをするのは
 コロナウイルスに感染した方が、飛沫を
 感染していない方に、飛ばさないようにする為と
 感染者に接触するさいの飛まつ防御のためだけで
 コロナウイルスを進入させないという目的の
 役には殆ど役立ちません”

 また、手洗いをする場合は水だけでなく、
 家庭用のふつの洗剤か石鹸を使いましょう。