フランスは全電力の80%を原発発電で
賄っていると言われています。
しかし、そのフランスでさえ2018年11月27日に
稼動原発中14基を2035年までに廃炉にすると
マクロン大統領が表明しました。
まず、発電コストが安いという寓話が覆されました。
そうでしょう。
安全対策の費用等を除外し、安全対策はやってこなかったのです。
風力発電・太陽光発電のコストが従来より安くなった。
長寿命のバッテリーが開発されてきた。
つまり、自然エネルギー発電がいい加減な計算の元
安いとされてきた、原発発電コストに肩を並べてきた
ということです。
廃炉費用まで入れた原発発電コストは自然エネルギー
発電コストにくらぶべくもなく、相当高い物になります。
今、一部で見直されつつあるとされる、地球環境に優しい
原子力発電というのは、原発にかじりついている連中の
言い訳のようでしかありません。
地球環境に優しいのは、風力発電も太陽光発電も同様です。
しかし、原発は一度事故になれば、地球環境を大幅に
変え、人間さえ住めない環境になる恐れがあります。
そんな恐ろしい原子力発電は、原子力発電依存国である、
フランスさえ縮小、廃炉に向かっています。
推進しているのは人間の敵とも言える国だけです。
残念ながらアメリカの属国である日本がその推進させられている
国です。
国民が気がつかないように植民地にされてしまった日本は
アメリカからの指示書がなければ何もできず、それどころか
世界人類、生き物にとって危険な国になってしまいました。
生物の敵、日本といわれる前に、アメリカとは当たらずさわらず
の関係にしたいものです。
今の自民党や野党では日本は益々だめになるだけです。
国民に気づかれない様に与党も野党も一緒になって
”大政翼賛政治”がなされているのです。
ですから、貧乏人は益々貧乏になり、困窮していくだけです。
その証拠は、御自分の生活を見ればわかります。
日本人である我々が稼いだものの一部が外国、特に
アメリカに上納されているのです。
やくざがみかじめりょうを取るのと一緒です。
核の傘にいれてやっているのだから、アメリカ軍に対する
思いやい予算を、今の4,5倍よこせ!
みかじめ料を値上げしろ!
といっているようなものです。
日本国内の原発は即時停止し、アメリカの指示には
従わないようにしましょう。
距離を置いた付き合い方をしましょう。
それができない政府ならいりません。
国会議員すべて解雇です。
現在までの国会議員とは無関係な方に国会議員を
やってもらいましょう。
国の代表者は国民で選びましょう。
日本は我々日本人の国です。
国民の為の政治をやってもらいましょう。

