デイリーニュースより
鳩山元首相
『欧米で東京五輪を「放射能オリンピックと命名」』と指摘
鳩山由紀夫元首相が12日、ツイッターに、
欧米で東京五輪に対する懸念が広がっているとする投稿を行った。
「既に東京五輪のチケットが売り出されたようであるが」
と切り出したうえで「例えばノーベル平和賞を受賞した
核戦争防止国際医師会議は、放射能オリンピックと命名して
放射能汚染リスクの残る東京でのオリンピック開催を
疑問視している」と記した。
鳩山氏は
「日本では報道されないが、欧米でこのような動きが
広まってきていることは理解すべきだ」としている。
日本ではまるで福島第一原発の事を忘れてしまったか
なかったことにしたい、政府の腹に合わせるように
まったくと言って良いほどメディアは”原発”の事は
報道しません。
人体に今もって被害を及ぼすかどうかは、わかりませんが
福島原発の事は、しばしば報道するべきです。
世界の多くの国が参加するオリンピックが開催されようと
している折でもあるし。
人体に影響がないのであれば、その旨を世界に報道するべきです。
もし、それがわからないのであれば、ハッキリと『わからないので
中止します』と胸を張ってオリンピック委員会に報告すべきです。
その際は、アメリカが広島・長崎に落とした原爆の事後調査の
データーをきちっと、世界中に知らしめることです。
ただオリンピックを中止するのではなく、アメリカが如何に酷い
事をやった国だかと言う事を!
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国際政治学者の三浦瑠麗氏が6日、ツイッターに新規投稿。
関西電力の八木誠会長、岩根茂樹社長ら役員が、福井県高浜町の
元助役森山栄治氏(故人)から計3億2000万円もの金品を
受領していた問題について触れた。
三浦氏は「関電問題を、野党が今国会の最大の目玉にすることは
確かだろう」と4日に開会した臨時国会での大きなテーマに
なるだろうとの考えを示した。
また、
「原発利権は政界に還流している可能性もあるし、
結局は原発運営管理者のガバナンス体制が問われている」と指摘。
「折しも2030以後のエネルギーミックスのあり方の議論が
政府内で始まっており、政策への波及効果にも要注目」
と問題が広がる可能性を示唆した。
”政府関係者ばかりが、直接、間接に原発利権からおこぼれに
あずかっているばかりではなく、原発推進者全体がそのおこぼれに
預かっているようにも、思える。”
***
今国会で”改憲”問題を推進しようとしている”安倍”さんよ!
そんな事より先にやらなければならない問題が山とあるのでは
ないでしょうか?
日本は現況では貧困国になるべく向かっています。
東南アジアや中南米、アフリカの貧困国の大変さをご存知でしょうか。
そうなる前に、格差是正政策をすべきではないでしょうか?
消費税率を上げたのですから、もっとやるべき仕事をやれ!
なんのために総理報酬を税金から支払われているのか、ない頭で
考えなさい!

